浪漫飛行

2017年11月22日

最近、だらけきってる管理人です。
日の出前出勤でお疲れなのか遊び過ぎてお疲れなのかナゾですが
更新がまったりになることをご了承くださいm(__)m


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夜。
土手まわりを散歩していると
空から聞こえてくる鳥の声。

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以前にも何度か記事に書いてますが
夜行性の鳥たちの声ですな。

※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/433294063.html
http://dotetuu.seesaa.net/article/416237473.html



この時期、ハッキリと分かる声はヒドリガモ氏。

171120_2.gif

小さなキレイな声はイソシギさん。
ギャーギャーやかましいのはゴイサギどんかな?


このうち、カモが夜行性なこと、
夜のサギで有名なゴイサギどんは置いとくとして
イソシギさんってどーなん? 夜行性なのか?

正確には、昼間に見かけるイソシギさんにとてもよく似た声の
別のシギチなのかな? 実際姿を見たわけじゃないからなー(そこ重要



夜の水辺は真っ暗で何がいるのか全然分からない。
都会の明かりでわずかにシルエットが見える程度だ。

ならば飛んでる姿を! とおもうのだが
これが全然分からないのだよね。(ーー;)
声はめっちゃ聞こえるのにな〜


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明るいようで、都会の空もやっぱり暗いんだな。

見えないところで沢山の鳥が上空を飛び交っているのだね。
ロマンやな〜( ´ω`).oO
by Yokoman 23:45 | Comment (0) | とり

鷹狩り見物

2017年11月18日

歯医者に行った帰り道。

チラっと土手が見えたので
土手から帰ることにするかな(-∀-)


脇道を通って、土手へ上がろうとする草むらから
バサバサっと大きな鳥が飛び立った。


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あ。チョウゲンボウ先生だ。

御無沙汰してるっす。



近くの電柱に止まったチョウゲンボウ先生。
珍しく散策でもないのに手元にカメラがあったので
ここぞとばかりに写真を撮らせてもらう。

普段は遠目で"茶色っぽい小さなタカ"としか分からんけど
今回は近いから、頭がグレーなのとか
背中の複雑な模様とかハッキリと見えることが出来る(・∀・)
よく見るトビやノスリさんより断然COOLでカッコイイ!


そんなチョウゲンボウ先生のコーディネートを見ていると、

先生は獲物を見つけたのか、鋭い眼光で急に飛び立った!!

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バサッ




その鋭い眼差しは真下の自分へまっしぐらに迫ってくる


「え??! なんか怒らせることしたか??」





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?!!




2mほど先の草むらへと突っ込む先生。

めっちゃ近いよ!先生!(@@;;)





草むらで何かをゲットして近くの
マンションの通路の手摺へと場所を移動。

一瞬のことだったので
写真を撮るおろか、何をゲットしたのかも分からんかったけど




トカゲだね。




ネズミかとおもったらトカゲだった。




その後、15分ほどの間に2匹のトカゲを追加して
対岸へと飛んでいった先生。



愛称を"先生"として付けているのは
モズとは一線を隔して
ネズミやハトを確実に仕留めるハンターとして
お手本となる腕を持っていると尊敬しているからであって


トカゲなら、まぁ、ねぇ、、、自分でもどうにか捕まえられるしw



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今度会ったら

チョウゲン坊やに格下げで。はい。
by Yokoman 23:08 | Comment (0) | とり

都会カエル減少中

2017年11月16日

ヌシが帰ってこない。


夏の嵐の日にヌシの家(仮)に植木鉢が落ちて以来
ケガをしたのか、怖くなってしまったのか
それ以前に雨でお出掛けだったのか
庭でヌシの姿を全然見かけなくなってしまった(;´д`)


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ヌシー・・・
どこへ行ってしまったのだよー・・・





そんなある日のこと。

ポストに1枚の工事のお知らせが入り、
家の裏のお屋敷で工事が始まった。


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ヌシの生まれ故郷である池のある庭に重機が入り
庭木もろともガンガン更地になっていく。
庭の一部を壊して、アパートを建てるらしい。


"故郷の池"はかろうじて残ったようだったが
池の周りの茂みは半分ほどになってしまった。
このブログで、部屋の窓から見える生き物を度々紹介してきたが
その現場の大半がなくなってしまった。


ひとんちの話だし、とやかくは言わないが
やっぱり部屋から見える緑が少しでも減ってしまうのは寂しい。



工事が始まってしばらくして、


父・タケリンが散歩中にカエルを見かけた話をしてきた。


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「すぐ近くの道路でカエルが死んでたぞ。」




一瞬、ヌシのことかとおもったが
いなくなってから随分経っているから
考えるに、
工事個所を家にしていた別のヒキガエルだろう。

寒くなって寝に入っていたカエルが工事で起こされた模様。
雨の日には冬眠を起こされたカエルがしばらく鳴いていた。



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ホント、ヌシは何処へ行ってしまったんだろうか・・・

高い塀を隔てているから工事の影響はないにしろ
あれだけ毎日のように同じ場所にいたのだから
何か月も見ないと心配だ。


また春になったら現われてくれるとよいのだけど..(・_・;)
by Yokoman 23:44 | Comment (0) | とかげ・かえる系