吹雪いて寒い日

2011年12月30日

数日前から、


窓の外が、








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吹雪いてます。





今日の東京の天気は晴れ。

ここ数日の天気は晴れです。


テレビではそう言ってます。





でも、現に吹雪いてます。








これはどうも局地的な吹雪のようっぽい。

集中豪雨的な。



外に出て、どの程度の範囲なのか調べてみたら
200m の範囲でした。
その先は、にわか雪程度で止んでいます。




いつ止むのですか?気象庁さん!















・・・。

というローカルな困りごと。


ウソじゃないよ。ほんとに激しく降ってるよ。
今も窓から見えるよ。







ただし、雪じゃないけど。




(メ´∀`)ノ んなもったいつけねーで正体はなんやねん!





そう。正体。


それが分かったら、最初から書きます。

分からんからネタにしてるんよwww





いっとくけど先日のユキムシじゃないです。
北海道でもないのにこんなには降りません。
というか北海道のユキムシより吹雪いてます。






推測するにですよ。

降り積もった雪モドキを観察しますと
これはどーみても


綿毛です。


なんかの綿毛。



タンポポみたいな綿毛が
塊みたいになって飛んでます。

単品でも飛んでるけど、塊ってるのが多い。



ごっそり飛んで、ぶわっと舞う植物。



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ガマかな?



裏の多摩川にはガマも生えている。

でもちょっと群落とは位置が違うんだよねー


風の関係からすると神奈川県側から飛んできている。

対岸から岸辺を見るに、
ススキみたいなものなど、なんだか色々茂っている。
たぶんそこから飛んできている。



確認しに行くのちょいめんどい。





したがって・・・

なんだか分からんままでいいやw




毎年のことだし、今更だよな(^∀^;)








布団(毛布類)干せないのと

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ベランダの植物たちに降り積もるのが

ハラ立つけど!!むかっ(怒り)
by Yokoman 12:51 | Comment (0) | しょくぶつ

洗足池に行くA

2011年12月28日

前回からのつづき。


水路をゆる〜り登って、着きました「洗足池」!

なんかすげぃ久々。
以前はよく写真撮りに来てたんだけど・・・

さっそく本来の用事である
図書館で本を借りてから池の散策をスタート。




「洗足池」は
最寄駅が東急池上線の「洗足池駅」
(いつもによってチャリラー不要情報w)

住所は「千束」であり「洗足」ではない。
(これは区民がよく使うネタw)


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池は区内最大(といっても池が少ないがw)
駅側にボート乗り場があって
スワンボートなどを貸し出している。

洗足池で一番有名なのが「勝海舟のお墓」
が、自分は歴史は興味ないのでパス。
むしろお墓のまわりにいるツグミ類の方が気になるw

一番奥には弁財天を祀る弁天島があって
ここはいつも鳥カメラマンたちがいる。

その横にある奥から伸びる水路が
水源へと続く湧き水の水路(来た道とは別)



以前来てたときには
左手の太鼓型の橋「池月橋」のところの
メタセコイヤがそびえる小さな島に


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捨てアヒルがいっぱいいたんだけど
今はいないみたいだね。

いつも来るたびに、繁殖のもつれのすごい喧嘩をしてて
すさまじい乱闘っぷりだったんだけど...

・・・う〜ん。
弱って死んじゃったような噂を聞いたような・・・?
どうなったんだっけ?




この池は、ペットのアヒルは別としまして
鳥が多いね。

住宅地の真ん中で、大きな幹線道路の横で
緑もめっちゃ多いとはいえないけど。

特に冬は色々見れます。

あんまり書くと人が来るので言わないけど
年によってはわざわざ会いにきたい種類も来ます。



カモも多い。

種類は多くないけど、
住宅地だけあって餌付けする人が多いので
人慣れ度が高い。


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ちょんまげ頭のキンクロハジロ
手で鷲づかみ出来る出来そうなのは
都内でもそうなかなかないとおもう。



自分は餌付けはしないけれど
水際に行くと勝手に集まってくるので
「バカだなおまえら・・・」と一言いうのが定番w

ちょんまげたちは、いくら見てても飽きない。
(個体によって髪の乱れが違うからw)






おもえば「洗足池」には
にばかり来ている。

お花見のハシゴで1回だけに来たかな。
あとは

夏はどんなかんじなんだろうね?
よく知らない。



そんなんだから、いつも来るたび見かけるのが

霜柱。


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池の右手にある水生植物園(といっても小さい)
冬は日当たりが悪くて、霜柱が出来やすい。

霜柱? そんなん冬ならどこにでもあるじゃん。

と、おもっとる人もおるかもしれんけど
東京のコンクリートジャングルだと
土がある場所自体が貴重なんよ(=v=;)

公園でも、土らしい土がないところも多いし。
街路樹は土が覆い隠されてるところもあるし。


案の定、霜柱を不思議そうに子供が見ていました。



霜柱を知らない。・・・都会っ子って不憫;汗




・・・。自分も都会生まれ都会育ちだけど(;_ _)
by Yokoman 19:00 | Comment (2) | フィールド

洗足池に行く@

2011年12月27日

借りたい本が返却されたとのことで
図書館に行く。

リクエストすれば最寄の図書館に取り寄せできるけど
洗足池図書館にあるようなのでチャリることにする。

隣の「洗足池」に寄るという"ついで"ができるからw




家から洗足池方面へ住宅街をひたすらチャリる。

目黒区寄りの住宅地は坂道が多く

目の前に急な坂が見えると
一方通行の看板に等しい。


そんな時、坂を登らずに済む為のチャリラーの知恵( ̄ー ̄)

それが 水路を探す こと。


水路はゆるやかな坂になっていることが多く
滝でも作られない限り、まず急なところはない。

水路が無い場合でも、このへんの土地というのは
昔は水路があったところも多いから
うねうねした道は、大体は元は水路。
そういう道も決まって坂はゆるやか。



多摩川側から洗足池へ抜ける道として
ゆるやかな水路がある道。

東雪谷と上池台の境目の路地。
(超ローカルな情報だな〜w)

車も入れない超細い路地なのだけど

今までふんぞり返りながら急な坂を登っていたので
この道を見つけた時は、鼻歌が出るほど嬉しかったw




あと、ここの水路がすんばらしい♪


路地の細さに負けず劣らずの
1mほどの幅しかない水路なのだけど

カワセミがいるのだ。

それを可能にしてるのが
水の綺麗さ、植物の多さ、地元の努力。

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水路の水は洗足池から流れてるらしいんだけど
洗足池の水源は「清水窪湧水」という湧き水なので
水路の水も、つまりはあふれ出た湧き水。


水路にはコイやオイカワなど魚も沢山泳いでいて
(水深も場所により色々な深さがある)
浅い場所には水生植物も沢山植えられている。
まわりの住宅も緑が豊富で、
カワセミがきてもおかしくない環境作り(^^)



強いてマイナス点でいえば
特定外来生物のオオフサモ
要注意外来生物のホテイアオイ があったこと。
(他のちょっとよく見なかったけど)

これら関連水域に影響が出るかもしれないから注意したいね。

そんなことをおもってたら


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ホテイアオイが
箱入り娘になっていたw




繁殖旺盛なホテイアオイさんが
こんなに謙虚な姿にされてるの始めて見たよw
これはこれで
なんだか気の毒におもってしまうね(^^;)
by Yokoman 21:46 | Comment (0) | フィールド