ヒッチハイク

2013年10月31日

なんだか急に寒くなってきた。

クローゼットにある服は
ほとんどが穴ぼこだらけw
新しい服でも買うかーってことで
同じく服を買いに行きたい父と
車で隣町のウニクロへ。

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信号待ちをしてゆっくりと走り出した時、
事件は起きた。



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突然フロントガラスに向かって飛んできたスズメ!

スピードがゆっくりといえど
このままぶつかって、すっ飛ばされれば轢いてしまう!

( ̄ロ ̄;;)(((゚д゚;)))
うわーーー!! ぎょええぇぇ!!

突然のことにビックリして慌てふためく車内w






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?!!


あれ?

え?

・・・。

おまえどうするの?w




フロントガラスの前で
頭が真っ白になってそうな顔をして
ちょこんっと止まる。

十数m走ったところで
スズメは無事に飛んでいった。


ネコが道路に飛び出すときもビビるけど
スズメ1羽でもなかなかスリルだな・・・
(-_-;)お願いだから
急に飛び出したり勝手にヒッチハイクするのはやめてほしい;汗
by Yokoman 21:21 | Comment (0) | とり

台風後の生き物

2013年10月29日

台風26号が、朝方去っていった日。


こんな日はー

どてっこ名物ー

夕日鑑賞だー(゚∀゚)


それもー

富士山がダイヤモンドな予感ー?!


台風とダイヤモンド富士の夕日の組み合わせ?!
それって滅多になくねー?! スゲー!!(☆∀☆)


とかおもっていたわけですが、



お察しの通り。

ええ。







見事に曇りました


一応、何か起きるかもしれないと
河川敷で待機していたのですが
何も起きませんでした。

浮かれた笑顔で三脚を持って土手へと向かうおじさんと
帰り際にすれ違っただけでしたw
あのおじさんの笑顔の崩壊っぷり見たかったな〜w



河川敷で空を見上げてしばらく待っていて
こりゃもうダメだなとおもって帰ろうとした時のこと、

足元の水たまりで何かが動いているのを発見する。

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目の前ではあったけど
すでに薄暗いのでよく分からない。
もう少し近付いてみると

小さなカメだった。


カメって詳しくないな〜(-_-;)

以前ミシシッピアカミミガメの巨大なのを
多摩川を散策中に拾ったことがあるけど
(キャッチ&リリース・・・外来種ですが)

アカミミガメというと、赤い耳?

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顔が引っ込んじゃうとよく見えないんですが?
鼻の穴で判別つかんの?w


たぶん甲羅の模様で区別するんだろうな〜
え〜と、だから、つまりは・・・

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ガメラだな!(違

自然しらべ2013 日本のカメさがし!」(外部リンク:PDF形式)

クサガメだね。
在来種とみせかけて、古〜い外来種だっけ??
クサガメさんをまじまじと手に取って見たのは初めて。
ミドリガメよりワビサビを感じるw
結構カワエエ(*´∀`) 鼻の穴しか見えんけどw


※良い子のどてっこへ
 カメは噛まれる危険があるので注意して捕まえましょう。
 特に野生のアカミミガメは見かけによらず超凶暴なので
 自信が無い場合は遠目に観察しましょう。
 (勇気のあるどてっこは、お尻側の甲羅を掴むべし)
 また、人間に害になるバイ菌を沢山持っているので
 生き物を触った後はカメに関わらず、手をよく洗いましょう。




次の日、干潟側の多摩川を散策。
雨は1日前には止んだというのに
まだまだ川の水量は満潮時より多く、濁流。

干潟の生き物たちも浅瀬へと一時避難中のようだ。

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※水中想像図

30羽ほどのセイタカシギたちは
テトラポットの上で休憩中。
といっても、普段は水面に頭を出してるテトラポットも
ほとんど沈んでしまっているので足は水に浸かった状態。

フラミンゴのように長いピンクの足も半分浸かっているので
今日はやたらと短足で別の鳥のようにも見えるw


そんなカワエエ姿のセイタカシギを見ていたら
1羽のセイタカシギが隣のテトラポットへ移ろうと


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スイム!



!Σ( ̄ロ ̄;;;)え?! 今、一瞬泳がなかったか???


足元のテトラポットは濁った水の中に沈んでいるので
どの位置にどの深さであるのか分からないけど
明らかにプカっと浮いてた瞬間が見て取れた。

何アイツ?泳げるん?! あの足で???

シギ掻き か? あの細さじゃ水なんて全然蹴れないぞw


いつも見てる生き物の意外な生態が見れる。
台風の日の後の多摩川は発見づくし(゚∀゚)/
by Yokoman 13:06 | Comment (0) | フィールド

何度でも何度でも

2013年10月27日

モズキチが山から帰ってきて
高鳴きを始めた10月初旬。

秋の実りで鳥たちも騒がしくなってきた。

家の窓からは
空き地に生える柿の実を奪い合う
ヒヨドリムクドリの姿。


道路の片隅では
ネコジャラシならぬ

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スズメジャラシ

エノコログサでぶら〜んぶら〜んするスズメは
萌え死に必至w(*>∀<)

何度も何度もエノコログサに飛びついて
タネをゲットしようとしてるのだけど
ほとんど下で待ってる仲間たちが食べとるw




何度も何度も挑戦するといえば・・・

先日こんなことがあった。



多摩川の土手の上から川のほうを眺めていると

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水面近くで1羽のカモメが
白い大きなもの(魚?)を加えて飛んでいた。


死んで浮いていた魚でもゲットしたのかな?
これからお持ち帰りして食べるんだろうなー
と、そうおもっていたんだけど
何だか様子が変。



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川に何度も何度も魚を落とす。


決して大きいといっても
大きなマゴイでも無く
トドのつまりなボラというわけでも無い。

たぶん、まだちっこいボラ。15〜20cm程度。
このカモメ(ウミネコ?セグロカモメ?)なら十分持てる大きさ、
なのに何度も落とすのである。

彼は一体何をしたいのか?


@ か弱くて持てないw
A 生きて暴れる魚を弱らせてる
B お腹いっぱいなので遊んでる
C 風が強いでうまく飛べない
D 横取りを気にして焦ってる
E 持って帰るとお母ちゃんに怒られそうw



方向転換をして遠くへ飛び立とうという気配は見れる。
でも2秒後に落とす。
少し上に浮かび上がったかな〜とおもうと
5mくらいのところから落とす。

で、いつかは持って帰るだろうとしばらく眺めていたけど
20回目を過ぎた辺りで飽きた


う〜ん、結論は
カモメ語が話せないと無理そう・・・(;=∀=)
by Yokoman 23:16 | Comment (2) | とり