気になる気にならない

2014年01月31日

土手をチャリ中。


今年は河川敷でツグミの姿を見かけない。
本格的にうじゃうじゃ現れるのは
3月4月とか渡り直前になってからだけど
まったく見かけないというのも珍しい。
家の窓からは朝方にボ〜としてる姿を見かけるんだけどな〜
河川敷がホームグラウンドじゃないの?

鳥屋さんたちの情報をみてると
「今年は冬鳥の数が少ない」という話がよくでてくる。
特に陸鳥が少ないらしい。水鳥は平年並み。

そもそもの渡ってる数が少ないのか
気温の関係で配置分布がいつもと違うのか( -3-)なぞですな。



な〜んて、脳内でおもっていた8秒後。




ツグミさんあっさり登場。 ゚。゚ゞ(>ε< )吹いたw


今年もKYっぷりはハンパない模様w

ま、でも広い河川敷でこの1羽だけだし
やっぱり例年と比べると少ない。




ほかは、いつものメンバー。


河川敷でエサをついばむ
ドバトさんとムクドリさんたち。

140130_4.gif

寒くて膨らんでいるムックが
ハトと同じ大きさで見分けがつかない図w

群れでの行動。どんくさい性格。
外見も中身も見分けがつかないな・・・


ほかに、タヒバリの群れも来ている。
いつも数羽で行動してるので
1羽でポツンといると、
一瞬、「なにやつ?!」と焦る。(焦っても何も起きんがw



河川敷の鳥に視線を持っていかれ
完全な脇見運転をしていたら 危ないよ!



140130_1.gif

危うく轢きそうになってしまった!







140130_2.gif








なんだ、このスズメ?
全然動かないんですけど?


こちら気付くのが遅れて
急ブレーキをかけたにも関わらず
アチラはまったく関心の無いご様子。


以前、運河沿いの公園で
エサ目当てのスズメに会ったけど
そいつとは違うな〜・・・

※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/310833027.html


エサをせがんでるカンジではないし、
お腹が減ってそうな雰囲気でもない。

「河川敷を散歩中(徒歩で)」といった雰囲気。

仲間のスズメもまわりにはいない。




140130_3.gif

まるで飼い鳥のようなテンションのスズメ。
昨年の子供なのかね?
まさか、この寒い冬に飛べないということはないだろう。
河川敷で1羽で一晩過ごすのは至難だぞ。


捕まえようとおもえば
簡単にむんずりと捕まえられそうでしたが
やめときました。

今晩、焼き鳥がよかったな〜・・・・
スズメって超ウマいんしょ?www
by Yokoman 21:57 | Comment (0) | とり

渡りカラス

2014年01月29日

寒いでござるよ。

朝7時に土手なんか走ってたら
もう、そりゃ、寒いでござるよ・・・


サイクリング道路には前日の雨の水溜りが
氷に。

140128_1.gif

その氷で遊ぶカラスたちw


最初は氷の中に食べ物でも落ちてるのかとおもったけど
真剣さがイマイチ足りないようにみえるから
遊んでるだけなんだろうね。
今年初めての冬の、子ガラスかな?





冬のカラスで思い出すのは、
数年前、埼玉で出会ったカラスたち



父の単身赴任先の埼玉のおウチ。

冬。
夕方4時くらいになると
続々と家の裏山に集まってくるカラスたち。


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ざっくり何百羽?



もう、なんだかよう分からん数。
空一面がカラスだらけに。


裏山に入る前に住宅街でちょっと休憩。


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ざっくり鈴生り


電線は大きくたわみ、アンテナは折れる勢いw

この地域には同じくムクドリの大群も押し寄せるんだけど
そのため、住宅街には鳥避けの電線も目立つ。




あまりに沢山いて、東京では見慣れない光景だったので
買い物帰りに裏山の住宅街へカラスたちを観察してみることにした。

そこでおもわぬ発見をする!



電線に山のように沢山とまっているカラスたちを見ていたら
不思議なことに気付く。


沢山いるカラスのほとんどは
ガーガーと濁音で鳴くハシボソガラスなんだけど
よく見るとハシボソくんではないのがいるのだ。

ハシボソくんが一番大きいサイズとするなら・・・

140128_4.gif

「中」と「小」がいるのだw



はて?

カラスって
ハシブトさんとハシボソさんだけじゃないの?
フツーの鳥図鑑にはそれしか書いてないけど・・・



さらに観察を続けて、何百羽というカラスを
電線の端から順番に見ていると・・・
「小」のカラスに色がついてるやつがいるのを発見。

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ほとんどが真っ黒なのだが
数%の割合でパンダ色がおるのだ!(゚∀゚;)

そしてその中間、暗黒のパンダもおる!w



さっそく家に帰ってネットで調べてみると

普段、1年を通して見かけるカラスとは別に
カモやツグミのように
冬になると外国からやってくるカラスがいるのだね!
渡りカラス。


「中」が、ミヤマガラス
「小」が、コクマルガラス。 というそうで。ふむふむ。



そんなカラスがいることを初めて知りました。

黒いからカラスでしょ?と割り切ってたら
意外にもバラエティーがあってビックリしたです。

なお、このカラスさんたちは
北関東とか田んぼの多い郊外でないと会えない模様。

また観察したいな〜





警戒心が強いので、昼間、田んぼでの観察は
遠くて難しいらしいです。


夜は警戒心が薄いけど

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カメラには何も写りません
by Yokoman 00:04 | Comment (4) | とり

仙川 予告編

2014年01月26日

先日、お隣世田谷区を代表するお祭り
「世田谷ボロ市」に行った帰り道のこと。


お目当ての品が手に入らず
早めに帰路へとついたので、
どこかへ寄り道したろ!という算段w


まずは、近くの「東京農大」へ。
ここにはマダガスカルの動植物を展示している施設がある。
そこの温室でおサルたちとまったり。

次に、「千歳台」まで行って
御ひいきにしてる麦屋さんで麦茶用の麦を買う。
ここまでは遠いのでいつもは車で来るのだけど
今日は勢いでチャリで来たったw


この近くには「桜丘すみれば自然庭園」という
オサレに自然観察ができる庭園がある。
(ガイドさんが親切丁寧にお庭を案内してくれる)
今の時期だと、さほどネタも無くて
ガイドさんも苦労しそうなので今日は遠慮しておこうw

※「桜丘すみれば自然庭園」公式ブログ(外部サイト)
http://sumireba.exblog.jp/




世田谷の住宅地を多摩川に向かって
テキトーに走るw

車で幹線道路を通ることはあっても
小回りが効くチャリだと色々な発見があるものである。

車の入りにくい狭い道の住宅街の中に栗畑があったり、
古い団地の中庭に武蔵野の面影のある古い木々があったり、
このあたりの伝統野菜・大蔵大根が道端で売られていたり、


そうこうしてるうちに、小さな川へと出てきた。

140126_1.gif

これは「仙川」だね。


「仙川」は「野川」の支流。
「野川」は「多摩川」の支流である。

これを辿っていけば、多摩川に帰れるぞw

というわけで仙川沿いを下る。
ま、すぐに合流点に着いちゃう距離なんだけどw



草がボーボーに生えまくる野川とは違い
仙川は完璧にコンクリート護岸。
草は川岸にチラチラとわずかに生えるのみ。

生き物の数は少なそうだな〜とおもったのだけど
案外いるもので、沢山のコイとカモの姿が見られた。


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カルガモがチラり。
マガモコガモが多かったね。
ヒドリガモもメスが1羽いた。
矢上川みたいw

※関連記事 矢上川コンプ編
http://dotetuu.seesaa.net/article/382550988.html



少し走ると、川の向かい大きな林が見えた。
手前には小さなせせらぎ。

140126_3.gif

「大蔵運動公園」の裏側になるみたいだね。
世田谷区の有名な公園「砧公園」のお隣の公園。


地図で「運動公園」と名のつくものは
自然度が薄そうだな〜と
まったく相手にせず無視してしまうのだが
あれ? なんかここよくね? という印象。

鳥の声が沢山聞こえるし、そこそこの茂りっぷり。
マイフィールドの「多摩川台公園」と似ている印象。
ルリビくらいな期待できそうだけど?




ってなわけなので(゚∀゚)
なんだかおもしろそうなので再戦決定w
仙川 本編は、また今度改めて伺うことにしよう。


このあと帰り道に、シジュウカラさんの遊んだり
シロハラさんやアカハラさんが現れたり
アオジさんがざわめいてたり
ヒメアマツバメが空を覆っていたり
この日だけでワカケホンセイインコを5回(5群)も見たり
多摩川がコガモだらけだったり と

買い物に行かずに鳥見にすればよかった!と悔やむほどに
鳥の出が良い1日でした(^^;) ま、普通そんなもんだよね。
by Yokoman 21:51 | Comment (4) | ひとりごと