伝統の騒音

2014年04月23日

まだ寒い2月ごろの話。

近くの公園でカモとか見ながら散策していたら
草むらから何か音が聞こえた。

140427_3.gif

一瞬だったので、
もう1度聞こうと耳を澄ますと
また一瞬だけど「ジッ...」と何かが鳴いた。

「ジッ」の後は本来何かメロディーが続くカンジなのに
出だしだけでブツっ!と音が途切れる。

茂みの視界、音の具合からして
鳴いてるのは昆虫。おそらくバッタ。

だけど2月だよ?!

どう考えても虫は寝てる季節だしな〜・・・


成虫で越冬するのは

ツチイナゴ、クビキリギリス、ヒシバッタとからしい。
蝶と同じく成虫での越冬は少数派みたいだね。



で、現在。




140427_1.gif

途中で切れた音の本編が聞こえるわけですがw


※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/358044379.html



前にも書いたけど、
クビキリギリスの声は大音量で単調だから
騒音以外のナニモノでもない!(個人的意見)

何かもうちょっと好きになりえる取柄はないのか?
と考えてみました。

140427_2.gif

そーいえば、毎年家の裏でこの時期なるとキッチリ鳴きます。
土手から飛んでくるのかもしれないけど
ちゃんと1匹、もしくは2匹が鳴く(オスに限って)
もしかして代々同じクビキリ家族なのでは?とおもったり。

卵産んで、孵って、生まれた場所を離れず、また卵を産む。
沢山生まれた兄弟の数匹が生き残り、代々ここで暮らしてる?


お。ちょっと愛着湧いてきたかも(゚∀゚)w
by Yokoman 18:27 | Comment (0) | むし
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