多摩川河口・初冬

2016年11月30日

多摩川を河口に向かってフラっとチャリンコ中。

東京から神奈川側に渡ると、
堤防の工事中。

161130_3.jpg

以前工事していた場所は終わったが(写真手前)
今度はさらに下流側を工事中のようだ。
ちょっと上流の方も同時に工事中だったな。
この冬の間は神奈川側の道路は使いにくいかも(・・)


迂回ルートを通ってさらに河口へと進む。

干潟には寒空の中、シジミを取る地元の人たち。
すでにシジミの数はかなり少なくなってるみたいだね。
春のシーズン大丈夫か?


川岸近くにはキンクロハジロオナガガモたち。
いつも冬になると少数来ているヒドリさんは姿見えず。
みんな上流側に行ってるんかな?(・o・)


背景に空港を望む遠くの中洲には
セグロカモメだかオオセグロカモメだかの
大型のカモメたち。

161130_2.gif

大型のカモメたちがいる場所って
カモメ貸切でカモメ島と化してるよな〜
小さな鳥は危ないにしろ、カモもカワウも近寄らない...

どんだけガラ悪いんや?



手前側にプカリと浮いてきたのは
ハジロカイツブリさん。

161130_1.gif

夫婦か? 越冬初めに珍しいな。
よほど気が合ったんだろう(^^)
ピッタリ寄り添ってむっちゃカワエエ。



さらに進んで細くなる道。

161130_5.jpg

チラりと噂で聞いた通り
道沿いにあった金網のフェンスが無くなり
金属の壁になってる。


この時期フェンスに山ほどからまっていた
ヘクソカズラアオツヅラフジの実も
見られなくなってしまたね(-3-)ブーブー

※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/409570748.html





冷たくなってしまった道をひた進んで
河口に到着。


161130_4.jpg

河口はすでにスズガモたちで満員だ。

10羽でくぎって・・・えーと、激しくアバウトに・・・
ざざざっと、4000羽くらいで・・・つまりは・・・



アホほどいるww


スズガモ先生があれだけいるということは
それだけ河口域にエサが豊富ということだ。

たしかスズガモ先生のエサは二枚貝だったはず。
多摩川河口に多くいる貝と言ったらシジミアサリ
特にスズガモたちが多い河口の中心部というと
アサリかな。

と、それを踏まえて
いつも自分が潮干狩りをしている場所に双眼鏡を向けると・・・

やはりな。




あちらもアホほどいるww

あちらはあちらで2000羽近くいると見積もって
全部で6000羽か。

人間が「アサリ無いー(T□T)」「捕りすぎたー(T∀T)
って泣いてるのですが、
スズガモ先生は問題ナッシング?
食い損ねてるやつがいないということはそういうことだよね?


まだまだ捨てたもんじゃないな!多摩川河口!(゚∀゚)
by Yokoman 07:00 | Comment (3) | フィールド
この記事へのコメント
Posted by いわき男 at 2016年11月30日 16:34
すいません、名前だけフライングしてしまいました。
おっとこの画像はつい最近?中洲のイラストがいつもの風景でなんだか不思議です。リース、やはりセンスいいですね(*^^*)ここのところ、目指せマハゼ20pオーバーということで頻繁に出撃しています(笑)。
Posted by いわき男 at 2016年11月30日 16:44
> いわき男さん
 ストック無いのでつい最近の記事です(珍しw)
 リースの材料が無くなってしまい今年はなんの具にしようかと考え中(アオツヅラフジは河川側にもありますが河川側の植物は気が引ける;) オギの穂でもぐるぐる巻きにしようかな?
落ちハゼ、今期はどうなんしょ?
冷え込むのが早かったから早々に下ってしまってそうで、、、
人間も早々にストーブで部屋に閉じこもってますw
Posted by Yokoman at 2016年11月30日 23:55
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