干潟只今貸切

2017年05月16日

2週間、怒涛の遠征をしていたら
すっかり疲れてしまって
地元フィールドを回る気力が無い件

なので、久しぶりに仕事帰りに干潟に寄ってみた。


この日は午前中までかなりの嵐で
雨こそ沢山は降っていないが強い風で大荒れだった。

雨が上がったばかりの土手は誰も人がおらず
こざっぱりした印象。

干潟が沈んでないから
川は増水はしてないみたいだな。

まだ旅立っていないはずの
ユリカモメたちは何処かに避難しているのか姿が見えない。


誰もいないから帰るかなと干潟に背を向けた時


170514_1.gif

実は何かが沢山いたような気がしてきた。


あれ? いたよな?

干潟と同じ色で分かりにくかったけど
普段沢山みないはずのアイツが沢山いた気がする。



パっと振り返ると
蜘蛛の子を散らすようにワサワサーーとダッシュで
ヨシ原の中へと逃げ込むアイツらは


170514_2.gif

タシギ先生だ。



そういえば以前にもこんなことがあったような・・・


※デジャブ
http://dotetuu.seesaa.net/article/438058681.html


昨年の5月にも同じ条件でタシギ先生たちに会ったんだ。

ただ昨年の時は3〜4羽だった気がしたが
今回は20羽近くいた気がする。
逃げ足が速くて正確な数が分からないけど。

20〜30mも離れていても人間ダメなのだね;
こんな日でもないと出てこないわけだ。


そうですか。春の嵐はタシギ先生を集めるのか。
あのヨシ原の中がどんだけ住んでるんだろう?


嵐を待ってられないから軽くシェイクして
全部引っ張り出してみたい


たぶんタヌキとか色んなものが飛び出てくんだろうな、、、
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | とり
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