夏の池とトンボ2

2017年08月13日

前回からのあらすじ

新しいチャリの試運転をかねて
坂のある街で池めぐり。
前回の「小池公園」から
隣の「洗足池」にやってきた。

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ここの池は大きいから
夏休みと言ったらボートかな〜

とかおもっていたけど、実際は誰もボート乗ってなかったなw
ボート屋さん休みなのかな?
暑いご時世、誰もボートなんて乗りたがらないのか?



池の周りではトンボの姿を見かけるも
先の「小池公園」より数は多くない。
池が全体的に深いからかな?
こっちは激深い。
あっちは激浅い。極端。

トンボさん的には浅い方が多い方が好みなのかも。

170813_5.jpg

雰囲気はよいのだけどね。。。あまりおらん。

170813_3.gif

「洗足池」では予てよりモノサシトンボ氏を見たかったのだが
結局今回は見つけることが出来なかった。
雰囲気はよいのだけどね。。。おらん。



水草回りを探していたら

170813_7.jpg

何気にハスもあるんだね。知らなかった。
ほんのちょっぴり。他の水草に覆われ見えないくらいの株数。

これが池一面を覆うようになってくれれば
上野の「不忍池」のような、カッコイイ池になるんだけどな〜
(ボート屋が儲からなくなるがw



ハスの葉まわりでイトトンボがいないか捜索していると
水の中に少し大きな魚の魚影が見えた。

こ・・こいつは・・・


170813_8.jpg

ブルーギルだ。


170813_2.gif

暑いから日陰に沢山群れていた。


実は先の「小池公園」にもブルギルが沢山いて
ガッカリしていたのだが。そうか、、、こっちにもいるのか;

一度定着すると根絶の難しいブルギル。
水を抜いて日干しする「かいぼり」をもっていしても
すぐ復活するからスゴイ生命力だ。

これがテラピアさんなら食べてみたいんだけどな。
ブルギル氏は骨多くてマズそう...(ーー;)



ゆらゆらするブルーのヒレを眺めていると
池の中央からこちらに向かってきたのは

170813_4.jpg

夏の冬鳥


キンクロハジロ氏。体調不良で居残り組か。ご愁傷様。

冬暖かいダウンジャケットは40度近い夏場は地獄だろうね。
それとも実は夏服なのかな?
だとしても、黒色の服は暑そうだ(;´д`)


小さなコナラ林や池の周りのヤナギの木からは
かすかにカブトムシ臭がする。

170813_1.gif

東京産のカブト先生にはまだ出逢ったことが無い。
ここいらでも、いてもおかしくはないな。

どこか樹液が出てる場所は・・・と、
ヤナギの木を探っていると


170813_6.jpg

ピカチューをゲットした。


いや。君に決めてないw



家のヒロヘリアオイラガ氏を見慣れているせいか
ノーマルなイラガさんは久し振りだ。
色は青いヒロヘリ氏の方が綺麗だが
本革が巻きついたみたいなノーマルさんもオサレであるw



最終的に、見かけたトンボの種類は

シオカラトンボ
オオシカラトンボ
ショウジョウトンボ


3種類だけだった。

コシアキトンボさんを見かけないのは
どういった理由からなのだろう?

条件的には、薄暗い林を有するので
ノシメトンボさんとかが今後入ってくるとよいかな(・v・)



今回のレポはあくまで当日の調査員1人wの結果であり
実際に生息している種類数を異なるです。

夏のシーズ中、4〜5回これれば参考値になるかな。
大人の自由研究
来年以降、挑戦してみる価値はありそうです(^^)
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド
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