なんちゃって海底探査

2018年06月14日

先日も、ビミョーな働きをしてくれた水中カメラ君。


今まで、

・海辺の潮だまりの撮影 (アゴハゼしか映らず)
・多摩川のアユ (ニゴイ越し遠目)
・コイの産卵 (・・・に集まったコイ)
・ヤマアカガエル (水中待機=静止画)
・多摩川のコクチバス稚魚 (ナイスボケ)


youtube_p.gif

という、へっぽこ映像を収めて来たんだけど

これらは全部、手持ち と 自撮り棒 での撮影。


撮影者は水の中に意地でも入りたくない!!(>0<) というワガママのせいで
へっぽこ映像ばかりになってしまうわけだ。


せめて、撮れる範囲を今の1mそこそこよりも拡大したい!






で、作ったのがコレ。


180613_4.jpg


水中カメラに固定バンドを手作りして
左右2カ所にフックをつけて

釣り竿のリールに2本の糸を巻いて
竿の先端部とガイド2個手前からそれぞれの糸を通して
カメラにつないでみたゾ!
(゚∀゚)ノ どや

カメラを固定する糸を2本にして間隔をとったのは
左右のバランスをよくするためと、水流でのクルクル回転を防ぐため。




これを使えば!

川岸から少し離れた本流も!
防波堤からの海の中も!


完璧に見えるはずや!!\(^◇^)/







んじゃ、テスト検証。


やってきたのは、とある海辺。

まずはモデルしてくれる魚のいそうな場所を探す。


180613_1.gif

・・・。

慌ててカメラテストに来てしまったから、潮見てくるの忘れた
現在、満潮の潮止まり。
濁りも強く、風も強い。


200mくらいの水際をウロウロして
条件がよさそうな場所に、録画をONにしたカメラを沈めてみた。

岸から2〜3m。深さ1m。 今までの撮れなかった範囲の場所。


3分ほど付近を流してみてカメラを上げて映像を確認。




おぉ?



おおおおぉ??!!




(@@;;)ぐわっ!





濁った水をかき分けて、たま〜〜にハゼの姿は映るんだけど
やはりノーファインダー。
映ってもすぐにカメラが移動してしまう・・・



それと、これはカメラの改善点なのだけど、

180613_2.gif

三脚が無いと岩場で底に立たせるのは難しい。

180613_3.gif

三脚はすでに水中用を購入済なので、次回使ってみよう。
あと、水流をナメすぎて結局クルクル回転してるのも直さないとねw



へっぽこっぷりをほぼノーカットでお楽しみください( ̄∀ ̄;)


by Yokoman 07:00 | Comment (2) | ぎょかい
この記事へのコメント
そんなにクルクルしてるようには思いませんよ。なんだかカニにでもなったような感覚で面白い。魚がもう少しいてくれるともっと楽しくなりそうですね。
Posted by いわき男 at 2018年06月15日 22:40
> いわき男さん
 岩を這うようにカニ目線で進みたいのですが、
 水流でレンズがあらぬ方向へ向きがち。
 せっかくの2本糸もよれてしまいました;汗

 砂地バージョンも撮りましたが、魚の数は多くても
 ほとんどカメラが寝てましたww

 場数をこなして上達を目指します。
Posted by Yokoman at 2018年06月15日 23:11
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