暖かな冬?

2018年12月16日

多摩川のカモが全然おらんので
鶴見川も同じ感じなのか見に行く!\(゚∀゚ )ノ どなんや?!



風がちょっとあるので川沿いを通らず街中を抜けて・・・



181216_3.jpg


ほい。「新横浜」に到着。

相変わらず無駄に広い草むらがあっていいなー


この草むらを双眼鏡でよーーーーーーく見る

181216_4.JPG

チョウゲンボウ先輩が潜んでいたりする。
大草原。ただでさえ小さなチョウゲン先輩が小虫のようやわw


上空には40〜50羽のムクドリたちに追われてる猛禽さん・・・
ハイタカ先輩かな?
威厳が無さげだったからオオタカ師匠ではなさそう。



遊水地の池には定番のオオバンたち。
すぐ隣の日産スタジアムを本拠地とする某サッカーチームのマスコットは
このオオバンでも良いような気がするw

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カモメではなく黒い鳥じゃダメなんですか?
カモメは本拠地にはほとんど飛んでませんよ( ̄∀ ̄)?



ほかに多くいるのはオカヨシガモさん。次いでコガモくん。

181216_6.JPG

少数いるのはホシハジロ氏とハシビロガモさん
多摩川ではムラがあるけど、ここでは毎年見られるね。

昨年は「シロメガモ(仮)」や「アメリカガモJr.(仮)」がいたから
たくさんのカメラマンで騒がしかったけど
今は一目瞭然。一人もおらず何も珍鳥はいないようだ。



遊水地から鶴見川本流に戻って上流方面へ

181216_1.gif

のどかな畑地帯を横目に進んでいく。



カモの種類は増えて来て
ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロ、マガモ、オナガガモ

海鳥のスズガモ以外の定番は揃ったカンジ。
(今回自分は見つけられなかったけどヨシガモ氏もおります

多摩川だとこれ全部見るのは下流からだと15キロくらい掛かるけど
鶴見川であれば5キロ圏内くらいで全部見れそう。
毎年の点呼とるには良いねw



181216_7.jpg

この先は先日行った源流まで数十キロ続いてますが、

※関連記事(鶴見川の源流)
http://dotetuu.seesaa.net/article/462692850.html

そんなところまで行ったら命が無いので
「中山」駅近くでUターン。

反対岸の鳥たちもチェックしつつ下流へと向かい帰路についた。



ふむ。

今回知りたかった鶴見川12月初旬のカモ事情ですが
数についてはイマイチよく分からんけど
多摩川同様に換羽途中の子が多く見られたことから
やっぱり暖冬の影響があるのかな?とおもってみたり・・・

シベリアに比べたらまだ日本あっちぃーなー(;;@△@)
冬服なんで着てらんないぜー  半袖1枚でええやろー


ってな具合か?

舐めてると、あっという間に冬本格化するで?



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今回気付いたのですが、
鶴見川の川岸は木々も多いこともあって
紅葉したり木の実が付く木が目立つですね(・v・)

181216_2.gif

ハゼとかナンキンハゼとかセンダンとか
多摩川には全然生えてないので季節感が合って羨ましいです(-v☆)

タネばらまくかな?
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド
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