手摺のススメ

2017年10月04日

むしょーに、

カメムシが撮りたくなったから
「東高根森林公園」にやってくる。

チャリで来るの久しぶりだな。
4か月ぶり?

※前回のチャリで来園
http://dotetuu.seesaa.net/article/450013268.html




ここの公園をうろうろしまくると
今の時期から晩秋にかけては
カメムシたんがよく見つかる(゚▽゚)
特に手すりまわりはガッツリ


そうだな〜 目標は5種!!

\(゚∀゚ )ノ さー 張り切って行ってみヨー!


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まずはクモヘリカメムシたん。
しょっぱなから手すりでないのはご勘弁をw

細くて足がわきゃわきゃクモみたいなカメたん。
自分が行く他のフィールドではあまり見かけないな〜
ここの公園では定番。


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その子供みたいなカメたん。
調べたけど種類よく分からんので保留。
小さいのにカラフルでド派手。何をイメージしてるんだ?


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2種目。定番のアカスジキンカメムシたん。
赤いお子様バージョンw
ノーマルは白。
赤いお子様は見たのまだ2回目。
出現率はどんなカンジの割合なのだろうね?


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ゴールデンジュニア

未見のカメだな〜
アカキンたんに似た形でゴージャスだから
さぞ美麗な親になるんだろうとおもったら
チャバネアオカメムシだった罠w

どこにでもいる嫌われ者のチャバネたん。
子供服の品揃えが豊富なのだって。知らなかったよ。西〇屋かな?w


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4種目。I LOVEキバラっち。
キバラヘリカメムシたんは手摺に関係なく友情出演w

マユミに親子(?)でいる姿はいつもホッコリする。
あまりにマユミが好き過ぎるから
親が娘に付ける名前は高確率で「真由美」か「真弓」だなw


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目標の5種目。
最近、見る機会が減ってきた気がする
エサキモンキツノカメムシたん。愛称モン吉w
以前はミズキの木で子育てする姿が
どこでも沢山見られたんだけど、ここ何年も見てない。
背中のハートがトレードマーク。
でも実際人間の服のセンスに置き換えるとダサくて着れないw


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最後になけなしの6種目でウシカメムシたんジュニア。
ウシの子供は初めてかな?
子供自体からなかなかウシウシしてるw



今回は無事に
目標より1種(+?)多いカメたん達を撮ることが出来た。
やっぱりこの公園で手摺は最強の出会いスポット!
「この公園」としたのは、
すべての公園の手摺で同じ状況とは言えないからだ。


都市部の公園の90%以上が(当社比w)
虫も寄り付かない手摺である。

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自然に溶け込んだ木製ではないから
という理由じゃない。

その証拠に、東高根の手摺は
プラスチック製金属製であっても

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虫達が沢山集まる場所となっているw

製造の古さの問題なのか?
使用頻度の問題なのか?
湿度のコケ蒸し感の問題なのか?
ただ単に虫が多すぎるのか?

理由は定かではないが
普段、見えない一線で区切られている自然と人工物がノーボーダー。

虫達が人工物に抵抗なく暮らしている。

これってなんかちょっと嬉しい(^^*)


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今回、手擦り散策をむしょーにやりたくなった流れ。
いつも見ているブログの方の影響が大きかったです。

ちょうど今回写真を撮っていたら
張本人様にお会いすることが出来ましたw

マイ自然散策記」(※外部リンク)

お顔とお名前を存じ上げなくても
手摺にカメラ向けているだけでバレてしまうという理由は
上記のブログ写真を見て頂ければお分かりになるかとおもいますw
by Yokoman 21:36 | Comment (2) | フィールド

レンガ堤防の町

2017年10月01日

「多摩川河口」の新堤防が出来たらしい
ツイッターで見かけたので、ちょっくら行ってみることに。


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新しいチャリでスィ〜っと到着。


この日のこの時間は満潮近い潮位かな?
広大に広がる干潟は見えず。

遠くにはアクアラインの換気塔が見えるけど
千葉の方は視界が悪くて見えない。



と、
ここまで来ると実は行き過ぎw

新堤防はこの手前。



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全体が写せる位置というと海側からしか撮れないな。
赤いレンガの堤防が新堤防。

以前来たときも出来てたのだけど入れず

※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/450691445.html



今日は入れるぞー(^ω^)/







あれ?






入れないじゃん


入口各所にはヒモが張ってあり
やっぱりまだ入れないようだ。

堤防脇に自転車が止めてあったりもしたが
釣り人などが勝手に入ってるだけみたいだな。
残念。



公式オープンを気長に待つことにしよう。



来た道を戻り、「海老取川」入口。


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今晩の夕食の天ぷらを狙って
40人ほどがハゼ釣りをしている。

ちょこちょこ掛かっていたが
サイズはまだ小ぶり。数釣りの夏ハゼサイズ。


「海老取川」を超えて、羽田の住宅街。

ここには、あちらこちらに旧堤防の面影が残っている。

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赤いから目立つ



よく見るとこのレンガの積み方
新堤防も旧堤防も同じ積み方だ。

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調べてみると、デザイン性より強度性を持つ積み方なのだって。
そりゃ堤防だからね。強度命ですなw



と、まぁ、古い面影残しつつ
どんどん変わっていく羽田地区。

特に2020年の3年後に向けて
きっととんでもなく変わっちゃうだろうから
今のうちに写真を撮っておこ−
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド

海のトンボ池

2017年09月29日

ある日のこと。

公園の休憩所のテラスで優雅に休憩中。

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手に取った冊子をテキトーに読んでいたら
気になる場所が書かれていたので
ちょっくらその場所へ行ってみることにしてみた。


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ほい。

「鶴見川」下流にやってきた。

場所的には「鶴見駅」が近いか?よく分からんw
この辺りは潮位の変化がある汽水域で
川を流れる風は潮の香り〜


河口を方面へ進んでいくと対岸に小さな浜辺が見えてくる。

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この浜辺は「貝殻浜」
奥に見える建物の並びは魚河岸通りで
魚屋さんが沢山並んでいるのだが
特に貝屋さんが多く、むき身を出してる店も多い。
歴史がある古くからの魚河岸通りの為
むき身を取った後に出る貝殻も大量!
ついには浜になったわけだw

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たしかによく見ると全部貝殻だね。
裸足だと痛そうだ



鶴見川の始点0.0キロ地点へ到着。
この先は河口だけど残念ながら川沿いに道は無い。
(合流点には公園がある)

ここから内陸に入って工場地帯の中をチャリる。
ダンプに囲まれて、貨物列車を見送ると
とある工場の入り口に付く。

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ここが今回の目的地
JFEエンジニアリング「とんぼ道」である。

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主に横浜市の臨海部で調査活動をしている
トンボはドコまで飛ぶかフォーラム
臨海部に点々とある緑地や池を有する企業などが
トンボにマーキングをして行動範囲などを調べている。

公園(三ッ池公園)や学校も参加しているのだけど、
企業の多くはイベント以外では普段は立ち入ることが出来ない

だけど、
この「とんぼ道」では
朝6時から年中無休で誰でも入れるのだ! (゚∀゚)ヨ!太っ腹w



さっそく中を散策。




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池はこんなカンジ。

まぁ、広くはないわな。小さな個人の溜池サイズ。
三ッ池公園みたいな大きな池を期待しちゃアカンよw

池の周りの植物は種類豊富で多い。
池の中にもアサザが植えてあり黄色い花がわずかに残っていた。
そういった水草由来のものなのか、イトトンボが数匹飛んでいる。
種類は・・・アジアかクロかな? 遠くてどちらか分からない。

トンボのための施設の割にはトンボが少ない。
時期的もう終わりだろうか?

イトトンボ以外で見かけたトンボは
アキアカネさんとシオカラトンボ氏が1頭づつだった。

ネキトンボ情報にちょっと期待したんだけどな〜(・3・)



代わりに多かったのが、キバナコスモスに集まる虫達。

イチモンジセセリたちは山のように飛んでいて
クマバチホシホウジャクオオスカシバも沢山来ていた。

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ヒメアカタテハさんも何頭か来ていたね(・v・)


彼ら飛翔性が高いにしても、
どこからこんなに奥行った工業地帯の中の花園を見つけるのやら?
どこかの公園の休憩所の冊子でも読んで来るんかな?w



池と花壇を通り過ぎると
線路沿いにまだ敷地が続いていたので進んでみる。

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工場の影になり日中でも薄暗く、
あまりよい雰囲気ではないな。
トンボ池的には、ノシメトンボとか好きそうな環境だけど...

この先の裏口にも
キバナコスモスの花壇でもあるのかな?と
永遠歩いて行ってみたんだが、


まさかの



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行き止まりだった;;;


とんぼカエルをして下さい。」とか
気休めなジョークが書いてある( ̄_ ̄|||)

どうやら工場内の道路に抜けるらしく通り抜けないようだ。




というわけでしてプチ散策となりましたが
無事、新たなトンボ池を見つけることが出来た。

近くを通った際には寄ってみることにしよう。
(工場地帯。近くを通ることが果たしてあるかは謎だがw)


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こちらの「とんぼ道」を含め
「トンボはドコまで飛ぶかフォーラム」では
定期的に調査会を実施しているそうです(^^)
イベント当日は各場所でトンボ採り放題となりますw

トンボはドコまで飛ぶかフォーラム」(※外部リンク)
トンボみちファンクラブ」(※外部リンク)

中には
レアなトンボ。遠くの誰かのメーッセージ入りのトンボ。
が、混ざっているかも?
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド