5月の生田

2018年05月31日

前回からのつづき

「東高根公園」経由「登戸」行き
次は「生田緑地」に止まります。


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はい。到着。

入口ではすでに菖蒲園の方向から
シュレーゲルガエル先生が歌ってますね。

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近くに寄っても相変わらず、心の清い人にか見えないんだろうけど
もしかしたら自分の心が
以前と比べ清くなってるかもしれないので見に行ってみよう(・ω・*)



・・・。

やっぱり見えなかったwww


安定の淀みっぷりのようだw

※シュレーゲル先生の関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/196451566.html




菖蒲園から離れてプラネタリウムの広場へ。

平日なのでプラネタリウム前は学生で溢れてるな。
自分が子供の時、プラネタリウムは横浜に見に行かされた。
今おもうに、なんで川崎に行かず遠くに行かされたんだろう・・・
大人の事情か??(ー_ー;)


広場周りをぐるっと、脇道をずいっと見渡すも
生き物の気配は薄い。

もうすでに昼前で暑いから仕方ないな・・・



だが!!


こんな時の為に自分には秘密のポイントがあるのだ!( ̄∀ ̄)珍しくw

そちらへ移動してみる。





はい。





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いたー ( ̄∀ ̄*)




(* ̄∀ ̄)/ どや。オラのチカラを見たか!!






この子1頭だけだったけどw







次は終点「登戸」多摩川入口〜 多摩川入口〜
by Yokoman 07:00 | Comment (2) | フィールド

初夏最速

2018年05月29日

早々登場の初夏の虫たちを見にフィールドへ。

「東高根森林公園」経由で「生田緑地」とか「登戸」多摩川とか見るかな。



土手の上をチャリでたらたら進んでいくこと1時間ちょい。
「東高根森林公園」に到着。


まずは定番の通称"アジサイ横丁"で虫探し。

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歩きながら目で舐めるようにアジサイを見ていると

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同じ子としてる人がいっぱいいるんだよね。ここの公園;汗


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脱皮中のアカスジキンカメムシさんを筆頭に
ウシカメさんとかカメムシの出が良いな。今日は(-∀-)

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だが、その他はよろしくない・・・
ケムシとイモムシは無数に歩き回ってるんだけど。
どーせ落ちてくるなら
せめてオオミズアオとかアイドルっぽいの降臨してくれ。


水生植物の池では今年最初に見るクロスジギンヤンマくん。

ホバリングを頻繁にしてくれる種類ではあるが
AF激遅のコンデジで狙おうとおもう相手じゃないな(=_=)
置きピンするにはこの池はちょっとルートが不規則で難しい。


大した成果が得られぬまま、ちょいと場所を変えてみる。



うーん。ん?



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オジロアシナガゾウムシ君を発見!(゚∀゚)

昨年11月に続いての登場。
前回6年ぶり。今回はスパンが短かったww


さらに子分(?)の

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ホオジロアシナガゾウムシ君 (初見)

ほっぺが白いゾウムシ。なんかカワイイ名前(-v-*)



ほんわか和んだムードになってくると現れるのが

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クワコちゃん


どこの公園もクワの木は沢山あるのに
クワコちゃんがいる木は稀。爆発的には増えない。

いつものんび〜〜り日向ぼっこしていて
寄生蜂にやられ放題なのではあるまいか?ww



公園周辺をぐる〜〜〜〜〜と2キロくらい1周。

だが今日のお目当ての子に未だ逢えとらん。

蒸し暑い気温が体を蝕み、すでにヨロヨロ...( ̄_ ̄|||)


仕方ない、チャリ置き場に戻って次の公園に行くことにしよう。


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と、引き返したら



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出口にいた。


性格悪いな・・・


クワコちゃんを見習え!! (-△-メ)/
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド

ビーナスフィーバー

2018年05月25日

前回からのつづき

多摩川河口に潮干狩り調査にやってくる。
ボサエビが美味しそうに見え
ウナギが食べたくなり
カニも脇目で見つつの
クラムチャウダーを探す。

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英名でハードクラム。チャウダークラム。

固く厚い二枚貝。チャウダーにすると美味しい二枚貝。の意。


和名はホンビノスガイ




前回、東京側の河口でもわずかながら見かけたビノさん。

それが神奈川側でフィーバーしてるとの情報を得て
単身本拠地に乗り込んでみた( ゚∀゚)/ w


ポイントが分からんかったけど
全体を見るに潮干狩りの人達が群がっていたのは1ヶ所だったから
たぶんここで合ってんのかな( -0-)??


会場の砂はこんなカンジ。

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さきほどの何もない砂地と比べて
無数に貝殻が落ちている。
こちらもヘドロが少ないが砂に混じって細かい泥も多い。



さっそく掘ってみたが、なんだか変だ。

深い位置までヘドロは出てこないのだが
代わりに貝殻、それもカキ殻が大量に出てくる。
岩場付近なら分かるが、ここは岩場じゃない。

カキ殻が多くてなかなか本命が見つからない(=_=;;)
まわりの掘っている人たちも
「貝がいない」「全然獲れない」と言っとる。
それでも手元には10個ほど持っているのだから
まったくいないわけではないんだよな〜・・・


20分ほどしてようやく1個ゲト(゚∀゚;)

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大きさはまぁまぁ大きいな。市販サイズ。


その後さらに20分ほど探したが1個止まりだった。;汗
ヘタくそなのが一番の原因なのは認めるが
平均して10〜20個くらいっぽいから難易度は高い。

数が獲れたら千葉の潮干狩り場のようにウハウハかもしれんけど
この密度じゃ禁猟した方がよい。
外来種を禁猟ってのも変な話だけどさ



そもそもこのポイントは状況から推測するに
一時的なもののようだ。

現在このポイントの真横では
橋脚の基礎工事が行われている。

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(※これは違う場所)

川の一部を枠で囲って
枠内の海底の砂や泥を船で運び出し
水深を深くする作業。



枠で囲んだ周りは若干とっちらかった感w

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小さな岩礁の岩ガキや浅瀬のビノたちが
混ぜ混ぜになって打ち上げられたようだ。

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だから、範囲は極端に狭く (20uくらい?)
カキ殻や死んで日の浅い貝が目立っていたんだと思う。
(写真の白いのはほとんどが二枚貝のまま死んだビノたち)
実際獲ったビノも生きてはいたが元気なかった(;-_-)



この場所も最初のうちは沢山獲れていたんだろうね。
バケツ1杯2杯とか。
(※良い子が獲っていい量は2kgまで。大体10個前後)


過去にシジミブーム・アサリブームとあった多摩川。
どうやら今回のホンビノスブームは短期終了となりそう。

繁殖力が強いビノさんに
猛烈な需要にも神対応!(゚∀゚) を期待したんだけど
そううまくはいかない・・・
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド