せぷてんばー多摩川4

2017年09月19日

前々々回からのつづき

多摩川を引き続きチャリリ中。
現在「登戸」付近で停滞。
虫目モード全開で広〜く浅〜く探るw

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この辺りで、ジャコウアゲハたん意外に
特記するべき生き物といえば
セセリの仲間っすかね〜

コレとかアレなんかいてくれると良いのですが

※コレとかアレ
http://dotetuu.seesaa.net/article/198857801.html
http://dotetuu.seesaa.net/article/199066733.html



春よりも草丈が高くて
サクっとはいかんのだよねー(;´д`)-3


170919_1.gif

三尺バーベナ?アレチハナガサ?の花に
沢山のセセリが来ていたので
手当たり次第に撮ってみたw

ガンガン猛スピードで飛び回るセセリ
彼らの違いは斑紋のわずかな違いであり
茶色い蛾みたいな蝶」で、ひとくくりだから
写真撮ってみないと分かり難いんだよね。

・・・50匹くらい見てるうちに
これはもう・・・イチモンジセセリの国だな。と諦めモード。

170919_5.jpg

これは!? とおもったけど

弧状並ぶ白い点々はチャバネっち?
チャバネセセリさんって夏は斑紋大き目なのだね。しらんかた。



セセリさんがサッパリなので
他の虫さんを探す。

セセリさんの次に多いのはキチョウさん。
こちらも普段と違う貴重なキチョウさんを探すも
貴重でないキチョウさんしかおらんね。(言いたいだけw


池の周りにはコフキトンボさん。

170919_3.jpg

時期的にもう終わり頃だね。
数は多いけどボロボロの子ばかり。

他はギンヤンマ師匠が横切るくらいで
イトトンは終了かな。



池の周りを野鳥用のカメラを持った人が
代わる代わるに行き来していたので
何を探してるんだろう?(・・) とおもったら、



170919_2.gif

探してるのは、たぶんコレのことか?



産まれたばかりのカイツブリたんのヒナが
池の隅に隠れていた。
ツブツブの雛は生まれてすぐは
巣にいることが多いはずなのだけど
巣っぽいものは見当たらず・・・
水没でもしちゃったんですかねー??

得体の知れない大型魚や
ニシキヘビがうろつくこともある池
だから
せめて親が背中に常時オンブしてないと危ないな〜と
ヒヤヒヤした。 (ちなみに親は離れたところで自分メシw)




川岸のヤナギの木のまわりにはヒカゲチョウの仲間が見られるも
樹液樹液してる枝は見つからず。
せめて葉っぱに何かくっついとらんかな〜 と探すと


170919_4.jpg

なんかドでかいヤツ付いてた



見たことない大型カメムシだな。
イエローのトラ柄がカッコイイ(*´ω`)じぇんとるまん。

家帰って調べてみたけど、なかなか名前が出て来なくて
実は近年入ってきた外来種のキマダラカメムシ君ということが判明。
そうか・・・
日本のカメムシにしてはキャラが強いとおもったんだ。
でもカッコイイから今後覚えとくよw

他にも、カメムシの仲間は色々な種類が見られた。
せっかくだから、
「カメムシ香り選手権 〜1番ヤバいやつは誰だ〜」
をやってみたかったんだけど
まぁ別の機会にしておく




結局、パっとした成果は外来のカメムシ君だけで
時間をかけて沢山の虫たちに逢ったわりには
種類数が増えなかったな〜という印象。

もうちょっと上流に登ってみるかな。
ということで、まだ旅は続くw

170919_6.jpg

ウラナミたんは今期初顔合わせ(^^)
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド

せぷてんばー多摩川3

2017年09月17日

前々回からの続き

チャリに乗って、多摩川を遡上中。
途中バッタの群れに遭遇ついでに
バッタの勉強。
ちょっとバッタについて詳しくなるw

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「登戸」付近になると
登戸名物』のジャコウアゲハが多く飛び始める。

170917_1.gif

ジャコウたんが、1頭2頭・・・
3頭4頭5頭6頭!!(;;゚∀゚)おぉおお??!



この日、羽化数がピーク近かったのか
すげぃ数が飛んでいる!

元々、数が多い場所ではあったが
ここまで多く飛んでいる日は初めてだな。
1目20以上は見えるw



通り掛かる人も
「あ。黒い蝶だ。」
「クロアゲハかな?大きいな。」


とかいうリアクションではなく

「うわ〜ぁ 黒い蝶、多っ キモっ」
「なんでこんないるんだ まじキモっ」


気味悪がっていい顔はしてなかった(=∀=)

黒い生き物って、少ないと神秘的でカッコイイけど
沢山いると無駄に不安がられ、気持ち悪がられる。

・・・これは、そう、


全部 Gのせい だな!
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド

せぷてんばー多摩川2

2017年09月15日

前回からの続き

軽快な走りを見せるNEWチャリに連れられ
早秋の多摩川を遡上中。
ここいらで生き物と戯れ休憩にする。

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この時期の多摩川でアホほど多くいるのが
バッタ軍団だ。

170915_1.gif

1歩進めば無数のバッタが飛び出してくる。

ほんとどがイナーゴなのだが
この機会にちょっと手当たり次第に撮ってみたw

なお、バッタは全然詳しくないから
名前は後で家帰ってから調べたぞいww


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コチラは王道のトノサマバッタ殿。
大きくて飛ぶ力も強くて、
素手で捕まえようとすると苦労するやつ。
、、、だが、数が多い分アホなヤツが大体1匹はいるので
個体によっては簡単に捕まるw

170915_3.jpg

茶色い殿は緑より地味だけど具は一緒w
開けた地面にいることが多いから
一番見つけやすい(-∀-)



170915_4.jpg

殿によく似ていてサッパリ区別のつかない
クルマバッタ氏は撮れてなかったけど
クルマバッタモドキ氏は撮れてた。

背中に「X」の模様が特徴。
おそらくどっかの組織のエージェント

隣にいるちっこいのは見習いのヒシバッタたん。
ちっこいけどこれで大人。
小回りがきくから偵察エージェント向きw



さらに草むらから開けたところには

170915_5.jpg

イボバッタさん。

よくみるとイボイボしてるからイボバッタ。そのままw

最初、河原にいるから幻のカワラバッタか?!
そもそも全然姿が違うという勉強不足
でもこの辺りの河原も探せばいるみたいだね。
いつか会ってみたい。



草むらに戻って、

170915_8.jpg

ラブラブバッタ

なんか修羅場だな。見なかったことにしておこう、、、


オンブバッタさんは、小さくて色が緑1色なのもあって
数がすこぶる多いはずなのに探すと全然見つからないバッタ。
だけど家の庭では毎年無数に見かけるから個人的には見飽きてる



飛んでいくショウリョウバッタ師匠を見送りつつの
まさかの

170915_7.jpg

ショウリョウバッタモドキちゃん(-v-*♪

見たことが無かったので1度お会いしたかったのだよねー
実際見てみると、そんなにショウリョウ師匠に似てないな。

「モドキ」で逃げるパターンの名前は可哀想!

ショウリョウバッタにイナゴを掛けて2で割った感。
クビキリギリス並みののっぺり感はどうしたらよいものか。
ササキリ感もあるな〜


他のバッタのパーツの寄せ集め というのが結論w




今回いろいろなバッタに合えてよかった(^^)
バッタだけの散策旅も良いかもしんない。


次回はバッタ以外の生き物たちが続々登場。
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド