地味でも可愛いやつ

2018年06月30日

「なぎさのキノコ園(仮)」で、キノコを捜索中。

この場所は虫も色々いるんだけど
なにぶんキノコが生える場所はジメジメで
ダンゴムシとかシデムシくらいしか見つからない(-v-;)

それでも今日は珍しく
アカスジキンカメムシ君が真っ暗の林で輝く緑に浮かび上がっていたかな。


ジミジメの落ち葉の中から、数少ないキノコを
目を皿のようにして探していると

地面がチマチマと動いた気がした。

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シデムシ?
ゴミムシ?
オサムシ?

地味虫御三家?









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ヒキガエル〜ジュニア〜〜(〃∀〃)♪ ナイスな1.5cm♪



はい。でた。カワイイやつw



少し模様が出てきてはいるが
ほぼほぼ上陸して日が浅い子供である。

周りに兄弟らしき同じ大きさの子ガエルも跳ねている。
小さくて見つけ難いだけで、おそらく
今いる10m四方でさらに数がいるかもしれない。


♪(〃∀〃)まとめて手に乗せるとクソ可愛いんだよね。
溢れんばかりの黒豆みたいでw

キノコ触って、カエル触ってだと
さすがに帰りに乗るチャリのハンドルが毒々しいから
子カエルのタッチは諦めました。


カバンの中のアルコールティッシュ。早急に補充しなければ。
(先月カニで使って無くなってしまったw)
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | とかげ・かえる系

近くて遠い故郷

2018年03月23日

庭のヌシ(ヒキガエル)を見なくなってから
もう何ヶ月たったかな〜


※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/454930079.html


近くで亡くなっていたカエルがヌシだったのか分からぬまま
冬が終わり春になった。


いつも春一番の嵐の前後で雨が降ると
裏の家にある池からカエルの声が聞こえて来ていた。

※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/254559782.html



その声が今年は雨が降ってもなかなか聞こえなくて、

( ̄_ ̄|||) やっぱり工事で土が掘り返されて
カエルたちは絶滅してしまったんだな・・・と
諦めていた春一番の嵐が過ぎ去った頃。

春一番に続いて春二番とも呼べる嵐の日。



雨の音に混じって、カエルたちの声が聞こえてきた!!(゚∀゚)



おぉ!!? 生きてた! 生きてたよ!



池は自分の家からの角度では見ることが出来ないのだが
(そもそも夜中だしw)
1匹のカエルが鳴いている時点で2匹確定。
違うトーンの声が3匹くらい聞こえるから
4匹くらいは確定のはずだ。

(*T▽T)いや〜 ホントによかったよ。ホっとした。




そして嵐が去った次の日。


玄関先で父がカエルの姿を目撃したらしい。

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「道路は危ないから庭に入れておいた」



ヌシか?! ヌシなのか?!



裏の池から家の玄関までは塀があるので直接来ることは出来ない。
上陸したての小さなカエルのうちに
ヌシは塀を登りやってきたとする説が高い。
身体が重く大きくなってからは登ることは出来ないだろう。

道路側から迂回してやってくるには
距離も遠くルートも複雑。ヌシ覚えられるのか?
池から迂回して来たカエルなら別の個体?

まだ自分は姿見てないからヌシなのか判断つかないな。
顔は覚えてられないけど、鳴かないからメス?
捕まえてもすこぶる大人しいのが特徴。




生き物が都市部で絶滅していく原因って
生息地が分断されていくことがきっかけだよな〜(;-0-)
カエルの場合は水場と分断されたら出会いの場も無いもんな。
ネコのオスみたいに放浪癖があるなら別として。

子カエルが裏の池から塀を超えてやってくるとして
家にも池を作ってあげればよいということか。

ただ、エサは人間が配給しないと
極小庭の小虫達だけではヒキガエルを何匹も養えないな・・・( ̄▽ ̄|||)
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | とかげ・かえる系

都会カエル減少中

2017年11月16日

ヌシが帰ってこない。


夏の嵐の日にヌシの家(仮)に植木鉢が落ちて以来
ケガをしたのか、怖くなってしまったのか
それ以前に雨でお出掛けだったのか
庭でヌシの姿を全然見かけなくなってしまった(;´д`)


171116_4.jpg

ヌシー・・・
どこへ行ってしまったのだよー・・・





そんなある日のこと。

ポストに1枚の工事のお知らせが入り、
家の裏のお屋敷で工事が始まった。


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ヌシの生まれ故郷である池のある庭に重機が入り
庭木もろともガンガン更地になっていく。
庭の一部を壊して、アパートを建てるらしい。


"故郷の池"はかろうじて残ったようだったが
池の周りの茂みは半分ほどになってしまった。
このブログで、部屋の窓から見える生き物を度々紹介してきたが
その現場の大半がなくなってしまった。


ひとんちの話だし、とやかくは言わないが
やっぱり部屋から見える緑が少しでも減ってしまうのは寂しい。



工事が始まってしばらくして、


父・タケリンが散歩中にカエルを見かけた話をしてきた。


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「すぐ近くの道路でカエルが死んでたぞ。」




一瞬、ヌシのことかとおもったが
いなくなってから随分経っているから
考えるに、
工事個所を家にしていた別のヒキガエルだろう。

寒くなって寝に入っていたカエルが工事で起こされた模様。
雨の日には冬眠を起こされたカエルがしばらく鳴いていた。



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ホント、ヌシは何処へ行ってしまったんだろうか・・・

高い塀を隔てているから工事の影響はないにしろ
あれだけ毎日のように同じ場所にいたのだから
何か月も見ないと心配だ。


また春になったら現われてくれるとよいのだけど..(・_・;)
by Yokoman 23:44 | Comment (0) | とかげ・かえる系