集まれテントウムシ

2017年07月23日

愛用のボロチャリが、どーにもこーにもならなくなった。

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自転車屋さんに断られ続け、
じゃあ自分で直せばいいじゃん!と、調べまわること数か月
問題となっているネジを取る道具が現在入手困難と判明したw

で、やっと諦めることが出来ました。
5年以上掛かりましたね。なかなかの頑固者です。

現在新しい相棒を模索中です。
また30年くらい使いたいからイイモノから探そう。
ヨボヨボになっても乗れるものを考慮しないといけないなw




ということで、7月に入ってからチャリで遠出は出来ない日々。
まぁ真夏はいつも遠出しないか...(;-∀-)


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覇気も無く、庭の植物をボーっと見ていると
ムクゲの枝を数匹のテントウムシが盛んに歩き回っていた。


最近よく見かけるのはダンダラテントウさんだ。

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アスターの花で

背中に模様があったり無かったりするが
肩に肩パッド柄があるのが特徴だw (=∀=)
(肩パッドすら無いのも稀にいる)

いつも名前を「ダンダラ」だか「ダラダラ」だか分からなくなる。
漢字で書くと「段だら」。
階段状の段々模様という意味らしく
南の地方に住む派手色のダンダラテントウさんの模様からきている。
関東に住んでる黒っぽいダンダラテントウさんは由来の面影ゼロ。

温暖化で北上している種類なので、
気温が高くなるにつれ模様が出てくるかもね。出ない方がいいけど。



さらにひとまわり小さなテントウムシがチョロチョロ歩く。

これは以前にも紹介したコクロヒメテントウちゃん。
大きさは2mmほどで、ノミのようなサイズ。
知ってなきゃテントウムシだと分からない。
色は黒色、顔は赤茶色。
一番の特徴は薄っら毛が生えてることだが
小さすぎてほぼ見えないw


その横を歩いている同じサイズの極小テントウムシ。
こいつ新顔だな。知らない。


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茶色まだら色のテントウムシ。

マニアックな話で言えば...

母が愛蛙・ヌシのエサにしたセマダラコガネ君が
テントウムシに生まれ変わったら 


たぶんこんな姿になるであろう。
それくらいセマダラコガネ君の配色に似てる。


調べてみると、実は
外来種のクモガタテントウさんと言うらしい。

なんだ。YOUか。



これで家の庭で見られらテントウムシは

ナミテントウ
ナナホシテントウ
アカホシテントウ
ヒメアカホシテントウ
キイロテントウ
シロホシテントウ
ヒメカメノコテントウ
ダンダラテントウ
コクロヒメテントウ
クモガタテントウ



10種類達成だ!!(゚∀゚*)


達成の記念に・・・



誰かなんかくれ!
by Yokoman 07:00 | Comment (2) | むし

最高の食材に出会う

2017年07月21日

前々回からのあらすじ

とある海岸にてギンポ釣りに挑戦中。
なかなか釣れずで遭難間近。
果たして念願の食材GETなるのか?!

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カニに遊ばれ、食べれそうな貝の誘惑。
こ・・これを・・・保険に・・・

(((゚д゚;)))いやいやいや。それはアカン!
ちゃんとギンポ釣りに集中っ!!


だが、満る潮に焦るばかりで
いくら沢山の穴を攻めてもアタリが来ない。
そろそろ帰らないと、帰り道が無くなる!


目の先、
次に入れようとした穴・・・

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ん?






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あれ?


今の ギンポ じゃね??


たしかにギンポさんの顔だった。

こちらと目線が合うやスポッと隠れるギンポさん。

体が長ーいせいで、しっぽがにょるにょるしてるしw
間違いなくギンポさんでしょ!(=v=;)



ギンポさんの入っている隙間にエサを落とすと
すぐに掛かってくれた!



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ぶるっっにゅるんっ! と引き上げられる。

カサゴさんと違って、長い分
引っ張り出し甲斐がありますな(-∀-;)



この場所で捕れるのは、ダイナンギンポさん。
まだまだ大きくなる種類だけど
針を飲んでしまったので、こいつはキープ確定。

これで、念願の食材ゲットだ!!(゚∀゚)



しかし、

キープできたギンポさんだけでは1人前にも満たない為、
ギリのギリギリまで粘ってみる。


どうやら、ギンポ釣りというのは
問答無用でテキトーに穴にエサを入れ回るよりも

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姿を確認してからの方が効率が良いということが分かった。
(超浅場のポイントに関して言えば)


自分の他にもギンポ釣りをしている、
地元の常連っぽい人がいて、その人の場合
棒仕掛けを10本以上作って置き竿にしているようだ。
針は飲まれるけど、引き潮の短時間で数釣りたい場合は
そちらの方がよいのかもしれない。

数は食べず、外道や小さいものはリリースしたい人は
そこまで攻める気はないけどね。



ギンポ釣りの極意も分かったところで、
釣果は1匹のまま終了となった

(全部で4匹見つけたが針掛かりせず;涙)




帰り道、やはり遅い時間まで粘り過ぎたようだ。
ひざ丈まで潮が満ちてしまった;汗

クサフグや子チヌの群れをかき分けて陸へと上がった。


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釣りが苦戦してしまって海の生き物とは遊べなかったな。
大きなヤドカリさんとだけ遊んでもらった。




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食材としては食べる直前まで生きていた方がよいらしいので
大きなタッパーに海水を入れて、保冷剤を入れたバックに
ギンポさんを抱えながらバスに乗ったw

途中、今夜の夕飯の食材があまりに少ないため
漁港で新鮮な魚を調達。 自分が釣ったことにしておこうw



家に帰り、ギンポさんを氷でしめて
天ぷらダネにする。

やはり、型が小さいせいもあって、揚げると身が縮み
4人で分けると1人前は小指の先ほどの量にしかならなかった。


だが!



ウマい!!(>∀<*)


小指の先のほど量なのに
ぶっちぎりで今まで食べた魚の天ぷらで一番ウマい!!

しっかりと脂の乗った美味しさがあるのに
蒸したウナギよりもふわっふわっ。綿菓子のよう。

ただし、
儚いなw ふわりとジューシーに消えていったw

おかずとするなら、最低1人2匹はほしいな。



次回、同じギンポさんをターゲットとするなら
1人2匹で家族4人分で8匹か。 
伝説の食材としてはハードル高いなw


旬のこの季節になったら、またがんばってみます。
今度は道具を置き忘れて遅刻しないよう気を付けますわ(-v-;)
by Yokoman 07:00 | Comment (2) | ぎょかい

最高の食材を探す

2017年07月19日

前回からのあらすじ

無人島での釣りから1週間
今度こそお土産をゲットするべく
とある海岸に釣りにやってきた。


そもそも、なんで

ギンポ!ギンポ!

と下ネタまがいの名前を連呼してるかというと


子供の頃から祖父が釣ってくる江戸前のハゼ天ぷらで育ち、
その後も父が釣るシロギス天メゴチ天を食べて育ち

一度は憧れる
江戸前天ぷらの最高峰 ギンポ天

天ぷらのために生まれてきた魚」と言われた魚も
今や高級料亭でしか会えない幻の魚。
たまに市場に出回るらしいけど
市場に何度も通うも1度も見たことないよ;


やはり、これはもう自分で釣るしかない!\(゚∀゚ )ノ と
勢い付いたのであります。



で、海岸を沖へと歩くこと15分。
それらしいポイントに到着。



本日の仕掛け。


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竿を持ってきましたが、使わず、
棒を使った簡易な仕掛け。
「ブラクラ釣り」とか「穴釣り」という釣法。

ネットにはエサは「マグロのトロ」なんて出てきますが
おそらく匂いがあってアピール力があれば何でも可。
虫エサが触れない特技もあってw 「イカそうめん(イカ短冊)」をチョイス。



これを岩の隙間に落とします。

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水深は10cm〜20cm程度。超極浅。
「こんなところに魚いるわけないじゃん!」
という位の小さな隙間がベスト。


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だからといって小さ過ぎると
魚が釣れても引っ張り出せないので
釣れた時の心配も先にしておこう!w



隙間に落としたエサをゆらゆら揺する。
1つの穴に対して30秒から1〜2分。
アタリが無ければ次に移動。


すると!


3穴目で、まさかのスゴイ引きが!!!



グググググ・・・

スッポーーーン! と穴から飛び出してきたのは




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カサゴ?! ムラソイ?!



早くも何か釣れてテンションが上がる(>∀<*)うほーい




でもこの魚。外道としては優秀だけど
型が調理サイズにならないな・・・

おまえ知ってるんだぞ。

2頭身で食べるところ少ないということ

ってなわけでリリースです。
オニカサゴになって戻ってくるんだぞ。




3穴目で幸先よく魚が釣れて
気をよくしたのもつかの間、


10穴目


20穴目


全然釣れません。


なぞのカニ×1
アナハゼ×1


カサゴの仲間もたまたまだったのかね。



干潮時間を過ぎて
潮が満ちてきた。

まわりにいた、同業者・貝捕りの人も引き上げていきます。



ヤバい・・・(ーー;)



出だしが遅れたことが悔やまれます。



次回。

正しいギンポの釣り方。
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | ぎょかい