刈るべからず

2018年06月18日

昼過ぎ、買い物に行くついでに多摩川の土手へ。


渡り鳥の数も減って、これからはオオヨシキリさんの季節かな?

巣立ちしたばかりのムクドリ親子やツバメ親子が沢山飛んどる。
聞き慣れない声で騒がしいのはカワラヒワちゃんの子供かな?
カワラヒワって何処に巣を作るんだろ??


潮が引いた川岸でイトトンボを探す。
以前は仕事場を抜け出して探しに来ていたけど、(良い大人はダメですw
まったく出なくなってからは、ここにも来なくなったな。
以前は1シーズンに5回くらいは来てたのに。


180620_1.gif

ちんたらしてたら草丈が伸びすぎた


どんどん河川敷側に侵食してるオギどうにかならんのかね?
在来種とはいえ、お腹いっぱい(;=_=)

都市河川の川岸は見通しがよくないと、ちょいと物騒だし
他の植物が生えにくいから、軽く刈込みたい。
河川管理の管轄が違うのか川岸は草刈りしてくれないのだよね; 謎やわ




藪漕ぎしていると、今年も沢山出てくるヒヌマイトトンボくんたち。
ちょうどピークかな? わんさかおるね。


んー??



180620_4.jpg


イチャつくヒヌマくん発見!!



ヒヌマくんの写真は2005年から撮っているけど
未だに見たことなかった連結してる姿。

難易度が高い訳ではないのに、
いつも見に来るのが午後からだったから見れなかったらしい。
今日はたまたま午後に物好きがいたようだw




180620_3.jpg

同じく珍しくも5年ぶりに見れたアオモンイトトンボくん。

10年くらい前はヒヌマくんよりもアオモンくんの数が多くて
ヒヌマくんはアオモンくんのエサにされてたのにw
いつの間にか『ヒヌマ天国』になった。

ネットで調べてみると、同じ汽水域に住む両者でも
草丈ボーボーなアシ原が好きなヒヌマくん
開けた水場のある草むらが好きなアオモンくん
好みが異なるみたいだ。


そうか! オギが茂りまくったおかげで
『ヒヌマ天国』が生まれたのか。


刈込みたいなんて言ってゴメンww
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド

期間限定巨大化

2018年06月16日

多忙につき半月分書いたストック記事が底をついた為
今回から近況記事w

-----

近場にサクっとサイクリングの帰り。

立ち寄った公園で駐輪場に戻る際、
足元を動く虫にふと目が向いた。


(・ω・;) ん???



(((ノω・;)ごしごしごし・・・




180616_1.gif

目の錯覚じゃないよな???







180616_2.gif


このアリでかくないか???





とんでもなくデカいアリ。


以前、大きなアリ、トゲアリさんに会った記事を書いたが

※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/420412911.html



あの時に会ったトゲアリさんは1cmちょい。

同じ大型アリのクロオオアリさんやムネアカさんだって
同じく1cmちょいの体格である。


が、


このアリはビックライトで巨大化させたのかとおもうほどデカくて
擬態した別の虫では?」と何度も疑いたくなるほど。
実際、よーく見てみたがちゃんと正真正銘 のようだ。



こいつはおそらく、
大型アリ、クロオオアリさんの次期女王アリだな。

この時期になると、まだ若い次期女王アリは親元から離れて
集団お見合い>ハネムーン飛行 のち、新居の建設に取り掛かる。

180616_3.gif

新居を作る場所を求めて歩き回っているようだ。


ほかのアリでは女王を見かけたことは何度かあるのだけど

※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/295019775.html



クロオオアリさんは兵隊アリですら大きいのに(1cm)、
さらに巨大な女王(2cm)は初めて見たよ! (;;@△@)




大きい大きいとはいっても、


残念なことに




180616_4.jpg



写真で撮ると全然伝わらないww



対象物を入れないと難しいのだが
対象物の前でアリをじっとさせるのはもっと難しいw


10円玉と同じサイズです。
by Yokoman 10:33 | Comment (2) | むし

なんちゃって海底探査

2018年06月14日

先日も、ビミョーな働きをしてくれた水中カメラ君。


今まで、

・海辺の潮だまりの撮影 (アゴハゼしか映らず)
・多摩川のアユ (ニゴイ越し遠目)
・コイの産卵 (・・・に集まったコイ)
・ヤマアカガエル (水中待機=静止画)
・多摩川のコクチバス稚魚 (ナイスボケ)


youtube_p.gif

という、へっぽこ映像を収めて来たんだけど

これらは全部、手持ち と 自撮り棒 での撮影。


撮影者は水の中に意地でも入りたくない!!(>0<) というワガママのせいで
へっぽこ映像ばかりになってしまうわけだ。


せめて、撮れる範囲を今の1mそこそこよりも拡大したい!






で、作ったのがコレ。


180613_4.jpg


水中カメラに固定バンドを手作りして
左右2カ所にフックをつけて

釣り竿のリールに2本の糸を巻いて
竿の先端部とガイド2個手前からそれぞれの糸を通して
カメラにつないでみたゾ!
(゚∀゚)ノ どや

カメラを固定する糸を2本にして間隔をとったのは
左右のバランスをよくするためと、水流でのクルクル回転を防ぐため。




これを使えば!

川岸から少し離れた本流も!
防波堤からの海の中も!


完璧に見えるはずや!!\(^◇^)/







んじゃ、テスト検証。


やってきたのは、とある海辺。

まずはモデルしてくれる魚のいそうな場所を探す。


180613_1.gif

・・・。

慌ててカメラテストに来てしまったから、潮見てくるの忘れた
現在、満潮の潮止まり。
濁りも強く、風も強い。


200mくらいの水際をウロウロして
条件がよさそうな場所に、録画をONにしたカメラを沈めてみた。

岸から2〜3m。深さ1m。 今までの撮れなかった範囲の場所。


3分ほど付近を流してみてカメラを上げて映像を確認。




おぉ?



おおおおぉ??!!




(@@;;)ぐわっ!





濁った水をかき分けて、たま〜〜にハゼの姿は映るんだけど
やはりノーファインダー。
映ってもすぐにカメラが移動してしまう・・・



それと、これはカメラの改善点なのだけど、

180613_2.gif

三脚が無いと岩場で底に立たせるのは難しい。

180613_3.gif

三脚はすでに水中用を購入済なので、次回使ってみよう。
あと、水流をナメすぎて結局クルクル回転してるのも直さないとねw



へっぽこっぷりをほぼノーカットでお楽しみください( ̄∀ ̄;)


by Yokoman 07:00 | Comment (2) | ぎょかい