温度急上昇

2018年09月28日

玄関の上を通る電線。

その電線の電線カバーで
スズメが巣作りをしている記事は
何度か記事に書いたが

※関連記事

http://dotetuu.seesaa.net/article/429086046.html



今年も春から何度となく巣作りをしている。



猛暑の夏の時期に至っても・・・




180928_1.gif


巣に出入りするスズメ。



黒い電線カバーは直射日光で
外気温と合わせた温度はとてつもないだろう。



当然、




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耐えきれなかったわけでww






8月の巣作りは諦めたようだ。

そりゃそうだわなー
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | とり

残暑の油断

2018年09月26日

今年は7月からアホみたいに暑くて
8月ともなると言葉に出来ないほどの暑さとなり

蚊すらいなくなる暑さだった。


セミは例年のように鳴いていたけど
8月の半ばを過ぎると前半飛ばし過ぎたのか
急に失速しだし、力尽きるものが現れた。



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道を歩いていたら
またここにも力尽きてしまったアブラセミが・・・

いや。
まだ生きてる。



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指に止まらせると
まだがっしりとつかまるチカラは残っているようだ。


飛べるかな〜?と様子をうかがっていると・・・





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!!








おもっくそ刺されたww




セミはチューチュー系なので
鋭い口を持っているのは知っているが
木の枝(食べ物)と、人の指(食べ物じゃないもの)の違いくらいは
当然分かっているから刺すことなんてないんだけどな〜

喉が渇き過ぎていたのか
死の間際で判別が付かなかったのか
おもっくそ刺された;



小虫のストローとはわけがちがうので
引き抜いた後もかなり痛い(T∀T;)


セミと近い仲間のカメムシには
サシガメなんて積極的に刺すやつもいるけど
セミは無害とおもって油断するとヤバいな。
実際調べると指に止まらせて刺されるパターンがあるようだ。




木にとまらせてあげようとおもっていた瀕死のセミくんは
恩をアダで返されたから鉄筋の手摺にとまらせておいた。
あとは自力でがんばってくれたまえ。
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | むし

土手ドラマ!

2018年09月24日

8月。


そろそろ良い頃合いかなとおもって
夜の土手に繰り出す。

そう、先月下見した ツバメのねぐら入り の観察である。

※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/461646099.html



下見に来た時にポイントは把握したが
観察するにはやや遠いんだよね〜( ̄3 ̄)
夜のヨシ原に分け入っていくわけにもいかないし...

180924_1.gif

全体的に見渡せる場所を求めて対岸にやって来る。



するとすぐに沢山のツバメたちの姿が見えてきた。

双眼鏡を使うとヨシ原に房なりに止まっている姿が見える。
飛んでいるのは500羽くらいかな〜?


街中から飛んで来て、すぐにねぐらでお寝んねする
とおもっていたんだけど、大事なことを忘れていた。


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風呂に入ること



ツバメたちは川の水に飛び込んでは水浴びをしていた。
暑い昼間でも見かける行動だけど
群れであちこちで一斉に水浴びする姿は
大衆浴場みたいだなw


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夕暮れ時はボラもよく跳ねることから
ボラとツバメのコラボが見れるwww

急に飛び出したボラにドツかれないか心配だw



夕方6時半。
辺りが暗くなるにつれて、どんどん増えてくるツバメたち。
パっと見でも1000羽越えて来たかな〜?

すべてが飛んでいるわけではなくて
すでに自分の部屋でTVでも見てくつろいでるやつもいるだろうから
全体はもっと沢山隠れているんだろうな。


双眼鏡で対岸のツバメたちを見ていると
その奥に沢山の人影が見えた。みな双眼鏡を持っている。
どうやら野鳥〇会のツバメ観察会が行われているらしい。
地元側で観察していたら鉢合わせしてるところだった(=∀=;)



急に手前のヨシ原がざわつきだした。



ワッとヨシ原から沢山のツバメが飛び出す。

天敵がいたのか?何かに驚いたか?

天高く数千羽のツバメが渦を巻きだした。


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まさに一大スペクタクル感!!



どこに隠れていたんだろうかという数。

「これだけの数のツバメが今年街中で巣を作っていました。」
一目で分かるw
最近巣なんてあまり見かけなくなったのに、こんなにいたのか?



ツバメの大渦は、その後ちりぢりになって
ねぐらの中へと入って行った。




30年以上、土手の横に住んでいたのに
知らないなんてもったいない光景だったな〜・・・
これからは毎年見に来よー(  ̄O ̄)
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | とり