青色ランデブー

2017年03月14日

とある池でカワセミが2羽一緒に見られるというので
チラっと見に行ってみた。


散策を始めた10年くらい前でこそ
カワセミという名前の響きだけで

(☆∀☆*)ウッキャーーー ワッキャーーー

と、大騒ぎでしたが、

実は案外どこにでも姿があって(大都会の大手町でも
個体によっては人馴れしてて逃げず(1〜2mでも
カメラの腕が無ければ決まったポーズしか撮れず(自分の責任w

最近ではそこまで熱心に見たい鳥ではなくなってますな。
スズメ感覚w


それでも、たまにはやはりよく見たい!という衝動にかられるのは
青色がキレイだからだね

自然界にも、人工的な人間界にも
あんなにピカピカ光る青色は普段見ないからねー



で、到着直後からさっそくカワセミさん登場です。


170307_5.jpg

こちらカッコイイ大人な二枚目なオスのカワセミ君。

色のメリハリがビシっ!と決まっていて
自分が今まで見たカワセミの中で一番カッコイイかもしれん。



170307_4.jpg

こっちはメスのカワセミ子。高校生くらい?
口紅してるけど、色はまだぼんやりしていて幼顔。


カワセミ子ちゃんは元々の住人。
カワセミ君が最近やってきたようだ。

てっきり、若いJKをナンパしに来た
イケメン王子かとおもわれたが
様子を見ているとそうでもないな。



この池、エサ捕りやすいから??



とにかく2羽とも食べてばかりいるのだw

王子がJKに魚をプレゼントするわけでもない
JKが王子に興味があるわけでも喧嘩するわけでもない

ただ2羽がそれぞれ


食べてばかりww




1匹食べ2匹食べ3匹食べて
場所変えて4匹食べw


自分が観察を始めてから10匹くらい食べてないかい?
それだけ食べれば
ウンも出るし、ペレットも出るし、
おしゃべりJKは鼻歌も出てるのか?(-∀-;)




将来的にどうなんだ? この2羽の関係は?

王子は本性を隠しているだけで
JKが大人びるのを待機モードか?
JKは安っぽい女とおもわれたくないだけか?


( ̄∀ ̄)なんだろう。
週刊誌的な気になる要素がある展開ですねーw




まー、実際は最初の見立て通り


食べ漁ってるだけ
なのかもしれませんがw

by Yokoman 07:00 | Comment (0) | とり

椿+桜

2017年03月12日

街中をチャリチャリしていると
各所で椿が咲いていて

土手をチャリチャリしていると
各所で早咲きが咲き始めているので


横浜の「三ッ池公園」に、その名も!
ツバキカンザクラを撮りに行くことにした(゚∀゚)w



で、さっそく公園に到着です。

ノーマルなカンザクラが終わって
カンヒザクラが咲き始めるころ
その交配種が満開を迎えますな。
ツバキカンザクラ(椿寒桜)もそのひとつ。


満開の桜と椿の花の一緒に写る場所を探してっと、、、


170305_2.jpg

パチリ。


って、これはツバキカンザクラじゃなくて
シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)
いい場所だなとおもたのに、これじゃ意味ないんよねー(;´д`)


で、ツバキカンザクラのある場所へ。

170305_3.jpg

ちょっと椿と桜の間隔が遠くて桜が分かり難いけど
まぁいいや。

ぶっちゃけ、これだけ背景にボケて写ってたら、
ピンクの桜なら何でもいい気がするが

いや。
桜好きのマニアならきっとこの違いを分かってくれるはずだ。
分かるよね?分かるよね?分かって!




ツバキカンザクラは今がホントに満開なようで
花から出る蜜も沢山なのか、メジロたん軍団で賑わっていた。

170305_1.gif

ウメやサクラの蜜を飲みに
数羽のメジロを見ることはよくあるけど
パっと見で20羽以上の群れはなかなか無いな。
メジロ押し"という言葉はこれとは違う習性が語源の言葉だけど
これも十分"メジロ押し"
何をしゃべってるのか、なかなかやかましいw


公園内には他に
水辺に沢山のキンクロハジロ氏。
何処からか聞こえてくるヒキガエルたちの声。
スズメにちゃっかり混じり餌を探すアオジさんたち。

170305_4.jpg

相変わらずアオジさんって逃げないね。
警戒心がある鳥と無い鳥の差は何なんだろう?
頭の良し悪しだけじゃ説明がつかない鳥もいるからな〜
神経が遺伝子レベルで図太いということか?

褒め言葉なのかちょいと微妙ww
by Yokoman 07:00 | Comment (0) | フィールド

似て非なるヒヨドリ

2017年03月10日

家から「横浜」方面へ国道沿いをチャリってる時のこと。

「多摩川」を渡り、しばらく進んで
「鶴見川」の橋を渡る。

170311_1.gif

同じ一級河川。両者ほぼ並行している川なので
海から同じくらいの距離になるのだが
草ボーボーで土手だらけの「多摩川」と違って
「鶴見川」は中流域まで両岸はコンクリート護岸。

水草をはんだり、干潟で遊びまわるような生き物は少ないが
水辺にはキンクロハジロユリカモメが多くいる。

ところどころに"プチ干潟"も有り
オオバンイソシギなどが見られる。



そんな水辺をチャリ見の車窓で見ていると
橋の下の護岸にヒヨドリっぽい影が見えた。

あれ?

170311_2.gif


ヒヨドリ? ヒヨドリ?


チークの無いヒヨドリ?



170311_3.gif

イソヒヨドリさんなわけだが



イソひよ子は、ヒヨドリのような赤いほっぺも
果実に集まるような華やかさも、
朝からつんざく声の賑やかさも持っていない
地味を極めたヒヨドリだが、

控えめで、おしとやかで、
断然こちらの方が性格的にはタイプだ


まぁそれもそのはず、
ヒヨドリは、スズメ目ヒヨドリ科 で
イソひよ子は、スズメ目ツグミ科。


マイペース代表格なツグミ氏の親戚であるww



・・・ん? ということはだ、
ヒヨドリとの比較ではない本当の性格は

控えめ・おしとやか ではなくて

ドジ・どん臭い・ビビり・おっちょこちょい


ドジっ子の類か(-_-;)


付き合うには
派手な子とはまた別の難しいタイプな気がしてきた;
by Yokoman 07:00 | Comment (2) | とり