池。新装オープン

2018年04月12日

ここ数週間、仕事忙しくてヘロヘロの為
挿絵は古いものから拝借。ご了承くれ(=∀=)


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多摩川も付近の里山も春だというのに
未だ一向にテンション上がらず仕舞い;
これが俗にいう春ボケというやつなのか?


ま、とりあえず土手へ出てみた。


川岸のオニグルミの花が咲いている。

180412_2.jpg

これは雄花だな(-.-)たぶん。
モサモサしてて雄花っぽい雰囲気だから。(アバウトw

大体、この房が全部実になったらとんでもない数になるしな。

まわりのオニグルミの枝をよーく見ると
赤いめっちゃ小さな花が咲いていた。あれが雌花だろ。たぶん。

しかし雄花と比べると数も少なく
高い場所で咲いていたので写真は撮れず(;-_-)

今のうちに「売約済」のタグを張り付けておこうおもたのに



さて、今日は双眼鏡も持って来たし
春の渡り鳥の初陣・メダイチドリさんとかを見つけたい。

干潟が見渡せる位置にやってきて、ぐる〜りと全体を探す。





はい。


いないですね



来てないはずはないんだけどな。
数日前に声を聞いたから。


遠くの茂みの奥の方まで目を凝らすと
くちばしの長い干潟を歩く鳥が数羽見えた。

(゚∀゚)ハマシギさんか?チュウシャクシギさんか?



160528_1.gif

周年ご在宅のヒトだった。




タシギさん、ホント最近よく見るね。
以前より見える場所に出て来やすくなったのは
干潟が減りアシ原が拡大したせいなのかな?




干潟を後にして川沿いの道を進む、


昨年の台風の増水時から工事をしていた「ひょうたん池(下流)」
(※中流にも同名の池がある)

※「ひょうたん池」の記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/456626956.html



やっと工事が終わって中に入れるようになった。

180412_1.jpg

池は手前の"小さな池"と、奥の"釣り池"に分かれる。

2つの池の間には鉄柵があり
釣り池の中にはヘラブナが放流されている。
手前の池は多摩川とつながっている為
池全体で潮の満ち引きがある。つまりは若干の塩分を含む。
多摩川から魚の出入りは自由。
ただし大きな魚は釣り池側には入れない。育った場合は別w


工事前と工事後で、
土留めの木枠が新しくなった以外は変更点無いっぽい。
埋まった泥を取り除いて川底が深くなったのかな?


もちっとここも、水草とか水生植物園的な要素も欲しいところですが
(ヘラブナ釣りは水が汚れやすいから浄化もかねて)
数年に1回は増水して埋め戻されてしまうからね、
あまり設備の充実は図れないのかな。(=_=)税金の無駄使いか...


180412_3.jpg

せめて「登戸」や「等々力」みたいにワンドにする!
という手はなくはないな。(写真は登戸)
by Yokoman 22:03 | Comment (0) | フィールド

どれどれスミレ

2018年04月09日

先日行ってきた春の「裏高尾」

※関連記事
http://dotetuu.seesaa.net/article/458350129.html



山野草の写真を沢山撮ったものの
毎回その同定で困るのが スミレの仲間 だ。


サクサク見分けがつく人もいるよね。
一体どんな目してるんだ? というかそいつ人なのか?
というくらい訳が分からない。

観賞用の植物のように
名札がついたものがいつでも手元にあれば
見慣れてくるのかもしれないが
1年のうち春だけ、
それも1回か2回フィールドで見かけたくらいでは
頭の中にまったく入って来ない。通りすがりヒト。

せめて、色々な花色・個性的な特徴が個々にあればいいのに
小さな似た形の葉。ほぼ紫の花。たまに白・赤紫。
(=_=)独自に進化する気がまったく無いな。
協調性を大事とし、好きな言葉は 並・普通・基本・平常運転。


そしてこの時期は、
山だろうが都会だろうが強健種のタチツボスミレばかり。
タチツボ氏がもう少し謙虚なら他のスミレも日の目を見そうなものを
明らかに邪魔してるw

「こ・・このスミレは!」
「これちょっと色違うな、大きさも違う気がする」


とかおもったところで、素人はほぼ92%タチツボ氏止まり。
もうそこでスミレの同定のやる気が無くなる。



と、ここまでスミレの悪口を書き連ねてきたが
実際撮って来たスミレはどうなのだろう。

ちなみに高尾山で見られるスミレは18種類
変種を入れると40種類くらいあるそうです。..大丈夫か?

(※以下、素人目の同定。あたたかい目で)

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180409_1.jpg

高尾のあちこちでスミレの姿を見かける。
山肌も街中も畑の中も。
しかしやはりタチツボ氏が多いとおもう。


180409_2.jpg

これは色が濃いから明らかに違うやろう?

色々なアングルで一応撮ってあるんだけど
特徴からするとアカネスミレ?
色に赤みが薄いのが気になるな(ーー;)うーん...


180409_3.jpg

こちらは山の中に生えてたスミレ。
明らかに花が大きくて葉っぱが変な形で
タチツボ氏とは違うな。名前知らんけど(゚∀゚;)w

これはナガバノスミレサイシンさん。
スミレサイシンのシリーズを1種は見たいとおもってたのに
実際見つけてみるとその場で名前が出ないヘタレっぷりw
そうか。葉に特徴があるんね。


180409_4.jpg

これは何だろう?
スミレサイシンっぽいけど山でなく畑に生えてた。
葉っぱの違いは結局区別つかずか・・・
すでに脳が限界に来てる(ーー;)
ヒメスミレさん? What is your name?



ダメだ。ギブ。(_ _;)ぐふっ


どいつもこいつも個性が無さ過ぎる。
アイドルグループを見分けるくらい難しい。
誰か「アホでも分かるスミレ図鑑」書いてくれないかな〜



同定は難関だったが、なんだかんだで
タチツボスミレじゃないっぽいスミレには逢えてた。
あとは場数とオツムの問題か。

がんばれ自分。
by Yokoman 18:19 | Comment (0) | しょくぶつ

コイまみれる

2018年04月05日

前回からのあらすじ

マルタウグイの水中映像を撮りたくてきたものの
魚はいないは沈める場所も無いわで途方に暮れ中。
ただのサイクリングを楽しむだけに終わるのか?!

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「登戸」から真っ直ぐ下ってきて「二子玉川」駅付近。

ここの「兵庫島公園」まわりは川の水深が浅くて
川の中に入って行きやすい。 ここならどうだろうか?


ちょうど「野川」の合流付近では沢山のコイたちが産卵中だった。


もういいや。オマエでも・・・



すでにコイの産卵映像は沢山撮ってあったから満足してるのだが
今日はオマエらくらいしかホント..撮るものが無いw


さっそく河原に近付く。

あたりまえのことだが

180403_3.gif

一斉に逃げるwww


コイだってバカじゃないわな。


ただし、やっぱりバカなのが


180403_2.gif


戻ってくるのが早いことだ




動かないで横で見守ってさえいれば
手の届く範囲で沢山集まってきて産卵が始まる。

いや、バカ呼ばわりとかそんなどーでもよくて
産気付いてて人間なんか構ってるヒマがないだけなのか?



撮れた動画がコチラ。



残念ながら産卵中の映像は撮れなかった。
メスとオスたちが目の前に来る直前にカメラを入れているのだが
何も起こらず通り過ぎていくパターンが多い。
運だな。




油断するとこんなカンジ。



コイまみれになる

迫力は出るんだけど、これだと
いっぱいコイが入った水槽にカメラ入れても
ほとんど同じ動画が撮れる気がするw


180403_6.jpg

左がメスで、右がオス。

メスはお腹が大きくて色が少し黄色っぽい。

この2匹は何故か激しいバトルの戦線を離脱して
2匹立ち止まってラブラブだった。純愛派カップル図?



結局、水中カメラの持ち腐れだったな(=_=)今回は。

まずゴム長どころか長靴も履かずして
川の中の魚を撮ろうとしてる時点でアウトな気がする
ww
気軽さがポリシーなんだぞ。広く浅くだ!( ̄Λ ̄)


次回は初夏のオイカワくんの産卵を狙います。
by Yokoman 22:40 | Comment (0) | ぎょかい